今季も総括をやってみようと思います。
これは昨年の総括
http://ameblo.jp/tecchan23/entry-11403891777.html
http://ameblo.jp/tecchan23/entry-11409962629.html
http://ameblo.jp/tecchan23/entry-11417164525.html
http://ameblo.jp/tecchan23/entry-11432242132.html
いや~、改めて見るとなんですね~。馬鹿ですね。ホント。
こんな分析をしていたのか?と。
まあ、何と言うか、ホントに暇人そのものでした。
今回は昨年ほどの手間は掛けられませんが、要所の比較をしてみました。お楽しみください。
第1回は「出場時間」の分析です。
昨年の分析と比較してみました。
昨年は、シーズン序盤は特定の選手に頼り過ぎで、それが影響してか前半戦でガス欠を起こし、シーズン終盤は別の選手を使うこととなり、シーズンを通して見れば例年の昇格チーム並みの分布であると結論付けました。
選手の使い方が全然ダメという分析結果となりました。
今季の状況をグラフの一番上に加えましたが、最も出場時間が長い11人(レギュラー、青色)が激減し、その他(紫色)が倍増しています。レギュラーの出場時間とその他(紫色)の出場時間は、過去の昇格チームと比べると、これまた大きく異なります。
今季は、レギュラーが定まらず、かなり様々な選手を使ってみたようです。
各選手の出場状況を見てみましょう。
3000分超えは、中島、中村、ロメロフランク、常澤、マサルの5人だけです。昨年は7人もいましたし、上位の出場時間は3500分を超えていました。
レギュラー11人の出場時間がちょっと足りないわけですが、石川のケガは仕方ないにせよ、宮阪、萬代、西河、堀之内、山田、コバ亮あたりの使い方が中途半端だったように思います。
昨年の反省を受け、選手たちのガス欠は防げましたが、レギュラー陣がバラバラで、チームとしての完成度は今ひとつになってしまったように思います。
チーム作りをやりながら戦う難しさでしょうね。
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