宮崎キャンプ見学の最終イベントであるFC東京戦で撮った写真をひとことコメント付きで掲載します。お楽しみください。
こんな晴天の中でキャンプをしていて、突然、体感気温が零℃の栃木に行ってサッカーしろ!ってのも無茶があります。TV画面を通して見た栃木とのプレシーズンマッチ(有料試合)のパフォーマンスは、生で見た宮崎でのFC東京戦とは比べ物にならない印象でした。
栃木戦での風間監督コメント
「厳しい日程でなぜやるのかというところですが、この状況の中で正確性、精度というものをどこまで突き詰めて出来るのかなというところでした。・・・・・・ズレていたということがしっかり認識出来ました。疲れの中でやるということは、一つ大きな意義があったのかなと思います。」
こんなコメントを出していますが、最初からテストマッチという位置づけだった可能性は否定できません。テレビが入る初の試合ですので、「今季のフロンターレを隠す」という作戦だったのかもしれませんね。
でも、多くのフロサポが宇都宮まで行っているわけですのでねえ。。。
どうしたもんでしょう?
さて、本題に戻ります。
ボールを持っているのは新加入の森谷。躍動感がある選手ですね。
まあ、見た感じでは直すべき点が多いように思いましたが、その辺は企業秘密としておきます。
躍動感があるし、案外、他選手との連携も良くできている。何より、どこも痛めている様子がないことがいいです。
稲本まで全開で動けているというのは正直言って驚きました。中央を遠慮なく突破して行きました。
栃木戦では、こうしたスピードも封印されていました。意図してのことなのか、あるいは、本当に封印されたのか?私にもわかりません。これこそ企業秘密でしょう。
でも、このサイド攻撃が完全に封印された。疲れをカバーするアイデアがなかったってことでしょうか?これも企業秘密?
トップのコバ悠ですが、彼が入ると「3トップ」あるいは「ゼロ・トップ」のようなサッカーになるんです。コバ悠もFC東京の選手を次々と置いてけぼりにしていました。
昨季のコバ悠はウィングでの起用も多かったせいか、トップに入っても、ウィングばりのスピード感があり、レナト-コバ悠-大久保と横並びで自由にポジションチェンジができると、対戦相手には脅威です。もう、ファウルでしか止められないです。今季は被ファウルが増えそうです。
レナトがこんなにノーマーク。FC東京は完全に振り切られているんですね。
理由はわかりませんが、パフォーマンスが最も冴えない選手でした。
ガンバレ僚太!
栃木戦を見た感じでは心配になると思いますが、このFC東京戦を見たり、練習を見る限り、昨年よりはかなりレベルアップしていることは確実だと思います。
懸案の右ウィングも良くなっているし、シュートもいい、ボランチやセンターバックといった中央の枚数に厚みが出ています。イナがある程度活躍できるサッカーができると随分違うでしょう。
難点を言えば、フリーキックの抜本的解決がないこと、パトリックが未知数なこと、僚太が出遅れていること、まあ、こんな程度です。
総合的には、いい仕上がりだと思います。
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