世界と比較したJリーグの年俸水準 | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

昨日の日経新聞朝刊にこんな記事がありました。

「世界のプロサッカー選手の半数、Jリーグの最低年俸以下」

サッカー選手の移籍で移籍金が伴うケースはわずか10%で、70%が契約切れやアマチュアの選手を獲得していた。国際サッカー連盟(FIFA)が先日発表した統計で、各クラブの厳しい財政事情が浮き彫りになった。

統計では、選手の平均年俸は推定24万4千ドル(約2050万円)。これは一部の高給取りが押し上げた数字で、プロ選手の半分が日本のJリーグにおけるA契約選手の最低年俸480万円を下回る4万3千ドル(約360万円)以下の収入しか得ていない。


今は出先なのでFIFAの報告書を読んでいませんが、世界のプロサッカー界は大不況なんですね。

フロンターレはこのタイミングを待っていたのでしょうか?だとすると、相場感がいい会社だと思います。
そういえば、ジュニーニョが来たのは2002年冬、奇しくもITバブル崩壊直後でした。
そういう会社なんでしょうか?


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