結果 日本代表 0 - 1 ウズベキスタン代表
会場 豊田スタジアム
観衆 42,720人
難しい開催時期
この時期の代表戦は厳しい試合が予想されましたが、美しすぎるほどに、予想通りの試合内容になりました。Jリーグ開幕前で国内組は試合感なし、海外組は疲労が出ている終盤戦です。その上、ハーフナーや李はJリーグが終わって、休む間もなく連続で欧州シーズン後半戦になだれ込んでいます。
コンディションが良い選手はほとんどいません。
まあ、条件としては悪すぎるほどに負ける要素が揃った試合でした。
それでも、この時期の過去の試合においては、ヤットや長谷部の頑張りでなんとかしてきたチームですが、今日のヤットと長谷部のプレーぶりを見る限り、その神通力も薄れちゃったように思います。ヤットのコンディションの厳しさは深刻な印象ですし、長谷部もウォルフスブルクで様々なポジションをやらされており、ボランチとしてのプレーがだんだん悪くなっているように見えます。
この2人で引っ張ってきたチームなので、この先が心配です。そろそろ限界なのでしょうか?6月以降は時期的には良くなる期待は持てますが、最終予選は相当に厳しいかもしれません。
次世代の選手
今日の乾は良かったし、リーグ戦で活躍中の岡崎もグッド!香川を中央で使うのであれば、この2人がウィングで良いでしょう。トップのハーフナーと李はコンディション問題もありますが、とりあえずこの試合は落第、他のJリーガーにチャンスありですし、場合によっては宮市をトップで使ってみてはどうでしょうか?
しかし、問題はボランチです。代えがいない2人と言われていますが、いよいよ、次の時代を考える時期が近づいているように思える試合でした。
海外組でこのポジションは細貝くらいでしょうが、所属クラブは残留争いの真っ最中です。Jリーガーに目を転じると、このポジションはいませんねえ。
このポジションのスターと言えば、バルサのシャビやブスケス、レアル・マドリーのシャビ・アロンソー、チェルシーのランパード、バイエルンのシュバイン・シュタイガー、マンUのキャリックなんかでしょうか?
とにかく、ピッチ全体が見えていて、ボールタッチ数が多く、ミスも少ないし、カバーもできるなど、サプライズは多くはありませんが、平均値が極めて高い本当に万能タイプの選手です。
フロンターレでいえば、サネ、フクあたりに期待したいものですし、新生モンテでいえば宮阪選手でしょう。みんなにチャンスがあると思います。
レネ・サントスが帰化?なんてのもありかもしれませんね。
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