天皇杯の対戦相手である大分さんを偵察に国立競技場に行ってきました。
単なるフロンターレ・ファンである私が行って何の意味があるの?
何の意味もありません。。。はい。。。
試合の雑感はというと、内容も気温も、非常に寒~い試合でした。
スタッツでは、両軍合わせて30本ものシュートがあったようですが、私の印象ではその半分もありません。
実際の気候も寒くて、秋のナイターをナメておりました。
FC東京について一言だけいうと、「これで来年大丈夫か?」に尽きます。ホントにどうしちゃったんでしょう?
でもって、肝心の大分さんですが、試合を見るのは随分と久しぶりです。出ている選手も知らない選手ばかりになりました。
そして、なんとも驚いたのですが、ベンチメンバーが5人なんです。過去の試合も調べてみましたが、九州以外のアウェー戦は5人が基本のようです。経費節減が実際の試合運営、いや、戦術にまで影響しているようです。本当に気の毒でなりませんでした。でも、こうして債務超過を解消し、J1復帰を本気で狙っているということなんだと思います。
ガンバレ!ですね。
大分さんの攻撃は、一応、サイドも使うのですが、そこからのスムーズな攻撃は見られませんでした。
それよりも、中央で細かいパスを繋いで、いや、たまたま繋がっちゃって、ゴール前にスルーパスなんてシーンが何度かありました。その内の1回が最後の決勝ゴールです。
そういう意味ではほとんど怖さはないのですが、ナメてかかるとやられてしまいそうなチームだと思います。
ボランチ、センタバック等、中央の選手はぬかりなく対応しなければなりません。
大分さんの守備の方ですが、ラインが高いです。まあ、天皇杯では引いてくるかもしれませんが、この試合のラインは高かったと思います。サイドアタック、スルーパス、ドリブルでの中央突破、なんでも仕掛けることができそうな守備だったように見えました。
FC東京も再三攻め込んでいましたが、良いシュートに持ち込める選手がいないようです。というか、複数選手の連携等、J1でやっていたことがことごとく失われていました。
本当に大丈夫かな?
川崎としては、ベストメンバーで臨むことが予想されます。気を抜かなければ、問題なく突破できるのではないでしょうか?前半で決めて欲しいと思いました。
結果 FC東京 1 - 2 大分
観客 10,660人
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