川崎:MF谷口が退団へ、横浜Mと浦和から獲得オファー
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1012130034/
Jリーグ1部(J1)川崎の北京五輪代表MF谷口博之(25)が13日、今季限りで退団する意向を明らかにした。横浜M、浦和の両J1クラブから完全移籍での獲得オファーを受けており、近日中にも移籍先を決断する見通し。
取材に対し、谷口は「来季はフロンターレでプレーしないことを決めた。クラブにも伝えてある」との意思を表明。引退した寺田、佐原や戦力外通告を受けた森に続き、近年の躍進を支えた主役がまた一人、チームを離れることが決まった。
谷口は今季、主に途中出場での起用が多く、リーグ戦の先発出場は12試合にとどまっていた。川崎とは来季も契約を残すが、代理人を通じて移籍先を模索。ジュニア時代を過ごした横浜Mと、同じ首都圏の浦和から獲得の正式オファーを受けていた。
既に両クラブと初交渉を済ませており、「どちらも評価してくれているし、熱意は伝わった」と谷口。「迷っているが、自分が成長できるチーム、やりがいのあるチームを選びたい」とし、数日中にも移籍先を決める意向だ。
~ 以上、カナロコより ~
だそうです。
ま、やむを得ないでしょう。
フロンターレというクラブがひと山越えるには、今オフはひとつの節目。随分前に加入した選手たちが去っていくのは、寂しいけれども、避けて通れないと思います。
タニにはフロンターレを押し上げてもらい、十分に楽しませてもらいました。
「そこにタニ!」
というのは、しばらくは記憶に残ると思います。
分断サッカーで攻め込みながらも、前線の4人がもがいている時、後方から上がってくるタニは非常に有効でした。相手もマークがつき切れなかったようです。マルクスというフリーキッカーがいた頃、タニは生き生きしていましたね。しかし、今の川崎にはそういうキッカーはいないし、来季加入選手を見ても、マルクス級のキッカーはいません。
そういう意味では、俊輔がいるマリノス、マルシオが加入したレッズへの移籍は、彼にとってはプラスじゃないかと思います。古いサッカーですが。。。
敵にはなりますが、小さな声で応援しますよ。
とはいえ、タニにもかなり期待していたんですけどね。もう少し上手くなってくれることを期待していましたが、なかなか、そういう風にはならなくて、残念です。でも、もう、終わってしまいました。
2010本場クラシコをテレビで見ましたが、ポジショニングといい、パス精度の高さやスピードといい、バルサのサッカーは素晴らしい。解説の岡ちゃんも「自分の想像を超えた」と驚愕していましたね。これからの10年、日本も「あそこ」を目指さねばなりません。
相馬新監督にチームを委ねるにあたり、フロンターレは大きく舵を切りました。今オフはその犠牲も大きく、ファンの皆さんにとっては、強烈に悲しい別れになった方も多いと思います。
しかしですね、欧州サッカーをご覧ください。確実に大きく変化しています。前述のバルセロナしかり、香川が移籍したドルトムントしかり、ワールドカップを取ったスペインサッカーの影響ははかりしれません。
我々も、しっかりと付いていかないとね!
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