11.28 Koeln戦の観戦日記 完璧なスタジアム | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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昨晩は、今回のサッカー紀行の最終戦である、古豪ケルン対、長谷部が所属するヴォルフスブルクの試合を観戦して来ました。会場はケルンのラインエネルギー・シュタディオン。50,000人収容の2層式サッカー専用スタジアムです。

スタジアムは非常に素晴らしかったです。この試合は、上層の前の方での観戦でしたが、ピッチ全体が非常に見やすく、観戦環境は完璧でした。


それに、キックオフ時刻が17:30とナイターで、気温は0℃を下回っていたと思いますが、そんなに寒さを感じないんですね。Bochum戦も18:00開始、Dortmund戦も18:30開始と、今回は全てナイトゲームでしたが、どこもそれほど寒さを感じませんでした。

その要因のひとつは、スタジアムがインドアに近い環境だからかなと思いました。壁面はガラスで完全に囲われ、屋根もスタンド全てを覆っているので、夜空が見えるスペースは限られています。それに加えて、ドイツは風がほとんどありません。まあ、こんな環境であれば、冬期の氷点下でも観戦は耐えうるのかなあと思いました。


一方の日本の雪国にあるスタジアム、W杯スタジアムのビッグスワンでさえインドアという雰囲気には程遠く、ましてや、NDソフトに至っては完璧な吹きっさらし、ユアスタが多少のらしさを感じますが、仙台は風が強い街なので、あの程度では焼け石に水かなと思います。

今回、ドイツで観戦したスタジアムに最も近いのが規模は小さいですがフクアリでしょうか?但し、フクアリには壁が全くなく、海風がビュービューに吹き込むので、コンコースをガラスの壁で完璧に囲み、屋根をもう5メートル伸ばしたイメージです。これなら冬期でも何とかなるでしょうか?


試合については、ドルトムント戦と同じカテゴリーかよ?と思うお寒い試合で、下位に沈むチーム同士の低レベルな試合でした。相手にパスをしまくる、シュートはふかしまくるなど、Jの下位並のレベルでした。こんな試合にも出番がなかった長谷部が心配です。

そうそう、この日の入場者数は43,000人という発表がありましたが、とてもそんな人数には見えず、せいぜい35,000人程度に感じました。世界一の観客動員を誇るブンデスリーガですが、少々、疑問に思いました。


最後になりますが、ケルンの街はクリスマスの雰囲気一色です。確かに寒くてロマンチック街道には行く気になりませんが、街を楽しみながらサッカー観戦するには良いように思います。


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