今晩は、念願の「つや姫」を炊きました。
てっちゃんが、(まだ自分は食べてもいないのに・・・)会社の食通の同僚の方に推奨したところ、早速インターネットで、30kgもの玄米を購入なさったとのことで、「美味しかった」とのコメントとともに、5合、おすそわけをいただいたのです。どうもありがとうございます~♪
で、炊きあがりは、まずその光り輝く「純白」に目を奪われました。そして一つ一つの粒の存在感。お味は上品な甘みがあり、まさに「姫」という名にふさわしい。腰や粘りがものすごく強いという食感ではないようですが(てっちゃんが水多めに入れすぎ?)、山形らしい良いお米ができたな~という感じがします。
山形は一般的に米どころというイメージはあるのですが、いまいちブランドとしての印象がうすく、東京で圧倒的に出回っているのは新潟こしひかりや秋田こまちあたりです(必ずしも新潟産、秋田産というわけではありませんが)。流通量やルートの問題かもしれませんが、個性や特徴が弱いという評価も聞かれます。その品のよいバランスの絶妙さが山形の農作物の良さなんだよ!と私などは主張するのですが、やはり全国区で受け入れられるためにはブランドとしての個性の強烈さが必要なようです。この「つや姫」を機に、山形のお米が今まで以上にたくさんの人たちのもとに届くようになるといいな~と思います。
そうそう、芋煮も美味しかったです(^∇^)
1年以上前に冷凍したお芋でしたが、全然OKでした。
このつるっとしてとろっとした食感は、本当に山形のお芋ならではなのですよね~o(^-^)o
(by コテッチャン)
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