「Jリーグディビジョン1第20節8月2日(日)ガンバ大阪戦
入場チケット【ビジター自由席以外】完売
ならびに当日券販売等について変更のお知らせ
(オフィシャルHP 2009/7/29)」
来場者数16,547人
昨年20節のガンバ大阪戦の集客状況である。
一方、今季25節のチケット販売動向は「30~50%」とのこと。
NDのキャパを約20,000人とした場合、このままでは10,000人割れの可能性がある。
この冴えない集客の原因は?
○稲刈りの季節(忙しい)、秋のナイター(寒い)?
昨季の近い日程は、26節vs清水(9/19 19:00)12,270人、28節vs大分(10/3 14:00)8,011人、29節vs神戸(10/17 14:00)10,029人。総じて少ない。この季節はこんなもんなのか?
○モンテの得点力不足、NHKの不本意な報道
これだけモメンタムが悪いと、そもそも知人を誘いにくい。こればっかりは仕方ない。昨季は初J1特需があったことは否めない。
○ゴール裏の暗い雰囲気
これがどれだけ集客に影響しているかは分からないが、プラスなはずはない。これまた知人を誘いにくい状況を作り出してしまっている。
というわけで、この試合の集客は期待できそうにない。こんなホームサポーターの意気込みで、強豪ガンバ大阪を迎え討たねばならない。かなり苦しいだろう。
ところで、ガンバ大阪は遠藤を使いたくない状況。おそらく、名古屋と同じような省エネ・サッカーをしてくるんじゃなかろうか?早い時間で先制し、山形の戦意を喪失させ、あとは流してゲームセット。
もし、そんなサッカーをさせたら、それこそゴール裏は爆発し、NDスタの雰囲気は一層悪化するだろう。なんとかせねばなるまい。
じゃあ、どうすんの?
今まで通りならば、田代1トップ、北村&宮沢のウィング、増田トップ下、ケンタロー&下村のドイスボランチとなるが、この結果が出なかったフォーメーションを続けるなら、小林監督に文句を言いたい。前節で結果を出したのはハセ&ミヤコーだ。チームとして久々の得点。これだけアタッカー陣が低迷している以上、この2人は先発させて欲しい。
前節の湘南戦の日記でも書いたが、ガンバ大阪のCB中澤はプレーが粗い。進路妨害する、肘は使う、挙げ句にゴール前でタックルする奴だ。ゴール前の空中戦では肘打ちを誘い、できれば、ゴール前のポストプレーで何度も引っ張り出したい。とすれば、田代とハセのツインタワーとなる。
でも、布陣を急に変えるのは難しい。但し、田代と増田は鹿島の選手だ。4-4-2システムは体にしみ込んでいるはず。そこで、昨季のシステムに戻して田代とハセの2トップで挑んではどうか?ウィングは宮崎と北村、ボランチに増田とケンタローで勝負する。あるいは、ウィングを増田&北村にして、ボランチにキム・ビョンスクもありか(このポジションできたっけな)?もちろん、90分は考えていない。行けるところまで引っ張って、宮沢、下村等を後から投入する。
ゴール裏を黙らせるためにも、こうしたチャレンジをして欲しいと思う。戦術もそうだし、選手自身が挑戦者としてのマインドを思い出してほしい。そして、サポーターも納得する積極的な試合をして欲しいと思う。
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