2010シーズンの優勝争いは? | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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先日行った残留争いと概ね同様の方式で、今季の優勝争いを占ってみよう。


単純計算に基づけば、

優勝は名古屋で勝ち点69、川崎は今季も準優勝(勝ち点66)になってしまう。

第33節終了時点で、名古屋66、川崎64という勝ち点を予想しており、昨季とほとんど同じだ。



では、マリノスまでの7クラブが優勝争いをしているとし、データを見てみよう。


まず、残り試合の分析。


特徴は、川崎は上位とのアウェー戦がないこと、一方で、下位とのアウェー戦が最も多いことだ。

一方、首位の名古屋の残り試合は偏りが少ない。

王者鹿島や清水も偏りがなく、これらの3クラブは現状の概ね延長線上の勝ち点となろうか?


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では、最終順位予想に移る。


勝ち点計算を以下のルールに基づいて単純に予想してみた。

下位ホーム戦・・・平均3点

下位アウェー戦・・・平均2点

上位ホーム戦・・・平均3点

上位アウェー戦・・・0点


この単純な皮算用に基づけば、


優勝は名古屋69、準優勝は川崎66。

鹿島と清水が64で並ぶが得失点差で鹿島が3位。

セレッソ5位(63)、ガンバ6位、マリノス7位(ともに60)、と予想する。



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名古屋はプレッシャーがかかるだろうから、下位相手の試合を獲り溢す可能性はあるが、川崎はそんなことはあてにできない。ホーム6戦をしっかり勝ち、下位とのアウェー戦で更に勝てるかにかかっている。


次節ガンバ戦で勝ち点3以外となった場合、このシナリオは早くも崩れ去るので、死に物狂いで獲りに行かねばならない。ナビスコ杯を挟んでの中2日での神戸戦も非常に大事だ。下位とのアウェー戦も獲っていけば、名古屋が焦ってくる可能性だってある。



いずれにせよ、次節が大事だし、たとえ勝ち進んで優勝できたとしても、最終節での決定になる。仙台戦のチケットはとりあえず購入しておこう。



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