今晩はいよいよ日本戦です。
誰も関心ないと思いますが、一応、第2、第3日目をレビューしておきます。
結果 ドイツ(D1位) 4 - 1 イングランド(C2位)
観衆 40,510人
思わぬ大差がつきました。ランパードの幻のゴールは気の毒でしたが、サッカーの神様は44年前の清算をこの試合でしたということでしょう。オジル、ミューラーといった若手が大ブレイクしたドイツが順当に勝ち上がったという感想です。イングランドは若いエネルギーがなかったです。
結果 アルゼンチン(B1位) 3 - 1 メキシコ(A2位)
観衆 84,377人
こっちのミスジャッジは酷いです。GKが出ちゃってたので、ばっちりオフサイドに見えたと思いますが、どういう角度で見たらオンサイドになるのでしょうか。ランパードのシュート判定は難しいと言えますが、これは擁護できません。まあ、メキシコも奮闘していましたが、アルゼンチンは決勝Tに入っても全力のゲームはしてませんね。メッシも8kmしか走ってないし、ベロンも調整出場。マリノスの監督ではありませんが、「ちゃぶる」状態が続いているような。
結果 オランダ(E1位) 2 - 1 スロバキア(F2位)
観衆 61,962人
ロッベンいなくて良かったですねえ、日本戦。あの試合、日本はどん引きサッカーでしたが、ロッベンがいあたら1-0じゃあ済まなかったでしょうねえ。最終戦の条件がデンマークと正反対になっていたかもしれません。本当にラッキーでした。それにしても、オランダは強いです。
結果 ブラジル(G1位) 3 - 0 チリ(H2位)
観衆 54,096人
チリはスペイン戦の元気がなかった、というか、10人であんな激しい試合をやって、中2日ではコンディションは戻らないでしょうよ。仕方なしですね。
逆に、ブラジルはポルトガルとぬる~い試合をしたため、コンディション的には問題なし。カカー、ラミレス、ロビーニョはポルトガル戦に出場していない。層の厚さの違いが出ましたね。
最後に、日本戦の展望を書いておきます。
パラグアイ-日本のStats比較
距離:310km-331km・・・日本の方が走ってます。
枠内シュート:11本-18本・・・日本の方が可能性あります。
アタック数:29回-29回・・・同数ですが、左右比較をすると、日本(左6、中央6、右17)と右から攻め込むのに対し、パラグアイ(左11、中央5、右13)と左右均等に攻め込んできます。
パス成功:1051回-709回・・・日本はパスが繋がりません。どん引きサッカーですね。しかも、日本のロングパス成功数が98回と、出場32カ国中で最低レベルです。パラグアイは147回。
以上のデータから想像するに、同じようなタイプのチームのぶつかり合いになったみたいです。日本の方が多く走って、多くのチャンスを作ってきましたので、そういう試合ができれば、日本にも勝機があるでしょう。
この試合は、より積極的に行くという意味で、森本が必要になると思います。できればケンゴも出て欲しいです。