大会前には予想もしなかった「勝ち点6」。
グループリーグ勝ち抜けがあったとしても、「勝ち点4がやっと」と思っておりました。
日本代表の皆さま、たいへん失礼いたしました。
山形の言葉で言うと、「ねっづく守った」というのでしょうか?
とにかく、相手選手に2人3人と、次から次に絡みつく粘っこい組織ディフェンスが、この試合もさく裂しました。基本は、サイドの大久保と松井がボールに寄せて、縦に行かれれば長友と駒野が、中に行かれれば長谷部、遠藤、阿部がブロックする感じでしたが、まあ、しつこいこと、しつこいこと。あれでは、メッシのような特別な選手でなければ、相手選手もミスしますよ。それを90分もやり抜ける日本代表は凄いです。
この試合、先制点が取れた時点で、ほぼ決まりでした。そういう意味では、本田の先制ゴールは大きかった。ゴール左隅に蹴れるなんて、実にすばらしいキックでした。
先制すればこちらのもんです。相手も慌ててきて、ヤットのFKゾーンでファウルを犯し、ヤットがゴールに追加点を叩き込みました。絵に描いたようなゲームプランでしたね。
後半は再びデンマークがパワープレー中心に攻めてきて、シュート数こそ多かったものの、決定的なチャンスはほとんど作らせませんでした。守備が安定しています。
但し、スカパーでオシムさんが言っていたように、日本にまだまだあったゴールチャンスをもっとモノにできたかもしれないという攻撃面の課題は、次回への宿題にしたいと思います。
日本代表は、メッシのような特別な選手はいませんが、実に団結心が高いチームなのでしょうか?
この調子で、次もやってもらいましょう。
岡ちゃん
ケンゴを出してくれ!
結果 デンマーク 1 - 3 日本
観衆 27,967人
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