ヤマ 2年間、ありがとう、そして、すまんかった。 | てっちゃんとコテッチャンのブログ

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2008ファン感にて。



ヤマ、2年間、ありがとう!


試合にあまり出れなかったけど、今季終盤のサテライト千葉戦を見に行った時、「ヤマは後輩を懸命に指導しているんだ」と感じたよ。この日のことは日記に書いたけど、ノボリを怒鳴りつけて指導していた。日本代表選手に指導される新人選手ノボリ。そのおかげで、ノボリは試合に出れたし、ヤマもとれなかったゴールもとった。そして、リーグ終盤戦ではヤマの代わりにノボリがベンチに入った。


2010シーズン、ノボリがブレイクできたら、それはヤマの指導のおかげかもしれない。この日はノボリだけだったが、他にも指導していたのかもしれないな。ユージも出てきたし、リッキも見事なデビューを果たした。大卒トリオの活躍は文句なしだ。全部、ヤマのおかげだ。そう信じている。



思い起こせば、2008開幕のヴェルディ戦。

2008シーズンは破壊力抜群のスーパーな3-4-3システムで行くはずだった。


       テセ

 ジュニ       フッキ

ヤマ          ユースケ

   ケンゴ   タニ

 ヒロキ  周平  イガ

       川島


ヤマの仕事は3トップにボールを配給する仕事だった。

ところが、フッキの離脱で川崎の戦術が根底から覆されてしまった。

チームにも大誤算だったし、ヤマにはマジで最悪の状態勃発だった。



クラブが手に入れたフッキの代役は、ヴィトールとレナチーニョ。

彼らもいい選手だ。それはサポ全員が認めるところ。しかし、ヤマと同じようなスタイルの選手だった。そして、システムが4-3-3になり、中盤の選手が「ゲームメーカー」と「削り役」に固まってきたあたりからヤマの出番はなくなった。せめて4-4-2で、中盤にワイドなポジションがあれば問題はなかったが、こればっかりは運が悪いとしか言いようがない。

ヤマは「ゲームメーカー」でも「削り役」でもない。サイドバックに回されたが、それこそ得意のポジションではない。最終的にはFWのウィングをレナチーニョと争った形だが、そこだって本職じゃない。


そんなこんなで、ヤマにとっては最悪の2シーズンだった。サポが謝ってもしょうがないが、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。悪いのはフッキか、フッキを軸にヤマを採ったフロントだ。だが、それとて責められるものでもない。フッキが大活躍するシーンを夢見ていたのは私だけではなかろう。



サンフレは、寿人トップのMF5枚のチームなので、ヤマが好きなワイドなMFのポジションがあるね。きっと活躍するだろうよ。がんばってな!でも、川崎戦では遠慮してな。


来年、みな、等々力で待ってるからさ!




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