睡眠時間が大切だというのは、いろんな情報・書籍でいわれており、
「 短寝型 」、「 長眠型 」 など人により、様々なパターンがあるらしい。
私は、若いころはよく寝ていたが今の年代(40代)になってから寝る時間が極端に
減った感じです。
ただ、体力は年齢とともに衰えるので、
寝ることができない → 疲れが取れない → 疲れがたまる
の繰り返しでいろんな弊害が出てきました。
(あ、あと休みもあんまりないです。食事も不規則ですしね。)
- 少しのトラブルで感情的になる。
- 腰通。
- 集中力が続かない。
- からだを動かせない。
これ以上に、体のバグがいろんなところに出始めます。
さて、バグが出たら修正しなければいけないので対応策を考えてみました。
- 長時間寝る
- 睡眠に使用する道具を変える
- 睡眠の勉強して質のよい睡眠をとる。
もっとあるんだろーけど今は出せない。さて、
1.長時間寝る
今の状況でかなり無理がある。睡眠薬でもないと。(使ったことないけど)
薬は癖になるかなぁーと個人的に思うので、できれば使いたくないし、根本的な解決に
なってない気がする。
2.睡眠に使用する道具を変える。
悩んでます。これ。自分で調べたものの、腰痛も発生しているのでどれがいいのかわかりませんでした。
私は、布団で寝ているのでマットレスもありかな~と思いましたし、枕も重要だからとか思っタンですけど
「 なんでも対応オールマイティーまくら~ 」みたいな、ドラえもんの4次元ポケットから出てくるような
枕はないし、これは地道にしらべていくしかなさそうですね。
3.睡眠の勉強をして質の良い睡眠をとる。
まずとっかかりとして、これをすることが一番、睡眠不足を解消することにつながるのでは?
と思い、知識の吸収をすることを決めました。
それで、お勉強をするにあたって、いろんな職業の人で、
睡眠をきちんととることが自分の収入とかに直結する職種ってどんな人だろう?
そういった職種の人が実践してる方法であれば、一般の人にもつながるんじゃあないだろうか?
んでもって、スポーツ選手だったら、睡眠不足はかなり収入に直結してしまい、
大変なことになるから危機感もって対応していそうだから、そういった関連の職種で
実践している方法がどっかにないかさがしたら、ありました。
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ニック・リトルヘイズさんという人が書いている本です。
「 世界最高のスリープコーチが教える究極の睡眠術 」
早速買ってみたところ、興味深いことがかなりのってそうで、一見の価値ありという感じです。
「 究極の睡眠を完璧に実践する 」 という興味深いキーワードも記載されており、
実際に実践してみないとわからないことも多いかもしれませんが、なんかやってみようって気にさせますね。
これからよく読んで記録しておこう-っと。