共演者を引っ張り込み、埼玉の我が家で飲むのが大ブーム!
先日はミッチー事、光山龍也氏をまねき、今日は、北田資宝氏に、大川篤史氏のお二人!

中々熱い芝居トークをして、必ず怖い話を挟む我が家(笑)
資宝君の反応が面白かった。
今回の舞台は、凄く人を知りたくなる。ミッチーはメチャメチャ熱い(*≧∀≦*)
大川篤史は、結構面白い事を考えている。これからのTECALL が楽しみだ。
今宵も良い日だ!
灰汁の固まりAKR だ。
色々反省しながら、また楽しもう!
6月だ!


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 時期が来まして、少し落ち着きましたので今回の『鬼ごっこ』って何思って創ったのかを構想してた時期を思い出してみながら一人でポツポツ語ろう。


懐かしいんだよね。

『鬼ごっこ』から連想される『公園』や『友達』。

今回のテーマである記憶や絆。

なんかさ、昨年の地震とかで凄い『絆』って言葉きいた。

正直、多様しすぎてとても軽い感じがしたんだ。

それと同時に、真逆。凄い事が起きないと感じられないものに感じた。

でもさ、それってもっと近く似合って、もっと当たり前な所にあると思う。

大人になってさ、全力で走り回る事は無くなったし、笑いながら必死で逃げることも無くなった。

今、『逃げる』って行為は、笑えない状態が多い。

あの頃なんであんなにたのしかったんだろう。

 普段の友達がさ、ついさっきまで隣に居たやつがさ、ジャンケンしたとたん追うものと追われるものに変わっちゃうの。

不思議だなぁって思う。

すっげぇ笑えるし、必死。


たまにそこから喧嘩になったり。

それもさ、全部覚えてんだ~

普段忘れてんだよ。

家にいるときに、たまにさ市役所の『夕焼け小焼け』

と『おうちに帰りましょう』ってコール聞くの。

どうしよう無く寂しくて、切ないの。

『ああ、一日おわるなぁ』って。

それも、あの頃・・走り回ってた頃の記憶なんだよね。

家に帰らなきゃいけない。

友達とさようならしなきゃいけない。

明日会えるんだけどねぇ。

何か寂しいんだよね。

あの頃色々まなんだな。

でも、やってることかわんねぇんだよなあ。

目標『追いかけて』躓いたり転んだり、泣いたり笑ったり、自分で作り出した『期限』や、『ノルマ』に

追いかけられたり。


歳をとったんだけど思い返してみるとやってる事何もかわんないんだよなぁ。

今回はそんなお話。



http://youtu.be/DGzVyFo2x94 湯沢と光山


http://youtu.be/CCtcswlU6uY 樹ホラーver


http://youtu.be/HjJspx4SD-0 稀莉果と北田


芝居企画TECALL 第四弾本公演『鬼ごっこ』
日時
6月
15日(金)
start19:00~

16日(土)
start15:00~

start19:00~

17日(日)
start14:00
start17:00
※開場は開演の30分まえです!
料金
\2500(ワンドリンクチケット込み)

場所
参宮橋TRANCE MISSION

行き方
小田急線参宮橋駅下車、改札を出て左へ、サンクス、マック、セブンイレブンを越え、郵便局向かいの地下一階

出演者
大川篤史(芝居企画TECALL )
竹原成美
鹿島樹(森羅演劇空間)
齋藤優(劇団リベラトリックス)
湯澤祐美子
北田資宝
稀莉果
光山龍也(グローリースタイルプロモーション)
AKR (芝居企画TECALL )

スタッフ
作・演…AKR
舞台監督…黒田芳樹(森羅演劇空間)
照明…石倉 研史郎
音響…き☆せきの
制作…阿部 真弓
チラシデザイン…瀧子
製作…芝居企画TECALL

芝居企画TECALL 第四弾本公演『鬼ごっこ』
おっきくなっても小さい頃、公園で走り回ってたあの頃と、根本は変わらない。鬼は仲間から社会と言う形のないものにかわったけど、根本はなんにもかわらない。『記憶』と『絆』をテーマにマッタリ不思議空間TECALL がお送りする久々過ぎる一本もの!好御期待!