時期が来まして、少し落ち着きましたので今回の『鬼ごっこ』って何思って創ったのかを構想してた時期を思い出してみながら一人でポツポツ語ろう。
懐かしいんだよね。
『鬼ごっこ』から連想される『公園』や『友達』。
今回のテーマである記憶や絆。
なんかさ、昨年の地震とかで凄い『絆』って言葉きいた。
正直、多様しすぎてとても軽い感じがしたんだ。
それと同時に、真逆。凄い事が起きないと感じられないものに感じた。
でもさ、それってもっと近く似合って、もっと当たり前な所にあると思う。
大人になってさ、全力で走り回る事は無くなったし、笑いながら必死で逃げることも無くなった。
今、『逃げる』って行為は、笑えない状態が多い。
あの頃なんであんなにたのしかったんだろう。
普段の友達がさ、ついさっきまで隣に居たやつがさ、ジャンケンしたとたん追うものと追われるものに変わっちゃうの。
不思議だなぁって思う。
すっげぇ笑えるし、必死。
たまにそこから喧嘩になったり。
それもさ、全部覚えてんだ~
普段忘れてんだよ。
家にいるときに、たまにさ市役所の『夕焼け小焼け』
と『おうちに帰りましょう』ってコール聞くの。
どうしよう無く寂しくて、切ないの。
『ああ、一日おわるなぁ』って。
それも、あの頃・・走り回ってた頃の記憶なんだよね。
家に帰らなきゃいけない。
友達とさようならしなきゃいけない。
明日会えるんだけどねぇ。
何か寂しいんだよね。
あの頃色々まなんだな。
でも、やってることかわんねぇんだよなあ。
目標『追いかけて』躓いたり転んだり、泣いたり笑ったり、自分で作り出した『期限』や、『ノルマ』に
追いかけられたり。
歳をとったんだけど思い返してみるとやってる事何もかわんないんだよなぁ。
今回はそんなお話。