皆さまいかがおすごしでしょうか?
師走のお忙しい時期にご来場誠にありがとうございました。
沢山の方に助けられながら生きていることを実感した舞台でございました。
さて、人と関わり合い10年感舞台をつくらせていただきまして、来年からは次のステップへと行く所でございます。
その前に齋藤優からの質問
質問「芝居企画TECALLが10年目を終えようとしています。これまでの嬉しかった事、苦労した事、語って頂けますか?話せる範囲で(笑)」
遥か昔にも、つい最近にも感じます。
沢山ありましました。嬉しかった事も苦労したことも。
でも、常に人が近くに居た。
1人じゃなーんにも出来ないんです。10年間経て、知識も経験も多少は増えたと思いますが、改めて1人じゃなーんにもできません。
出来ちゃダメなんだとも思います。
25本の作品を世にだしました。
数名のお客様にしか見てもらえなかった作品も沢山あります。
どんなに小規模でも、1から1人で作ってはダメな理由。それは総合芸術だから。
それぞれの分野のプロが集まって作る世界だから。
私は脚本、演出でいたい。それを通すには苦労もあります。
中々理解してもらえない。
が、それと同時に理解して貰えた時は本当に嬉しい。
今、10年目やっと家族が出来ました。
AKRのTECALLが皆のTECALLになりました。
もっともっと増えていくとおもいます。
いつまでもアホな主宰で居られるように生きて生きます。
嬉しい事は今の形かな。
多少の迷惑が掛かる問題があったとしても、皆で解決できる。それは心強い事です。
では!大川さん!
今年を振り返ってみてください!
さて、このコーナー
この番組は絆ステーション発するFM84.0MHzで毎週火曜日16時30分より放送しています番組の過去アーカイブです。