昨日、狭山市民劇団ステップさんにイメージのラフ画的な第一稿台本を見せるため、時間を作っていただきました。
昨年張り付いたとはいえ、色を知るにはまだ足りず色々恐る恐るな第一稿。
色々なオーダーをいただき、後はそれに答えられるかワクワクドキドキ。
そんな昨日をへて、今日はとりあえず台本を離す作業(特に何もやらない(笑))を実行中。
昨日頂いたものを頭から身体におとす。それと同時に客観的な距離感をもつ。

それを経てなんだけど、思った事。

前々から自分の所でもそうなんだけど、『何かを残す』芝居に魅力を感じないんだ。『何かが残る』のが良い。
良いものを作れたとして、見てもらって感動してもらえたとして、出来ればカーテンコールでぶっ壊したい。雰囲気を残して帰らせるってのがどうも抵抗がある。日常にもどして、それでも残るものが本物だろうし、お芝居のセリフが人の言葉になる。と思ってる。中々理解されないし、それを担う腕がまだない。う~ん。いつか何にも事件が起こらないフィーリングムービーのような本を書いて上演したいなぁ。それにしては、私の人生の引き出しがたりないんだよなぁ。生き方と真逆なものに憧れている(笑)
なんかそんな事を思った。



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