撮影が、後同じ場所のツーカットを残し、気がつけばとり終わり目前。

ええ、気づいてますよ。

映像は、とった後の方が大変だろうなと。

パズルが苦手な私は何処まで素材を生かせるか!!

うわぁぁぁぁ・・・

めでたく編集してくださる方も紹介していただきまして。

もうね、ドキドキですよ。

今日からまた、画面とにらめっこですよ。

目が痛いですよ。

でもね。

舞台とは違い、芝居が終わったあとも、編集で遊べるってのはちょっとワクワクしています。

さぁ、どんなもんが出来るんだろうか。

なんかね、感覚的には、舞台の時の作家と演出に似てる。

変な言い回しだけど。作も演も、今回もやっているんだが(笑)

撮るまでが執筆作業に似てて、編集が、材料の演出?みたいな。

今まで、材料は役者さんだった。今回も一応それなんだけど、 画面越しの

1つの材料?そんな感じ!!!

わかりにくいよなぁ。 

1つのカットが一人の役者みたい。

そんな感じでワクワクしている。

あとは、まだ、お会いしてない編集さんと仲良くできたら嬉しいな。


 話しかわって昨日は、前回舞台の照明の方が主催?されている、社会人の市民劇団さんのお手伝い・・・と言えない賑やかしに行ってまいりました。

 本編はまだ見てないのですが、何か雰囲気が良かったです。

それで食おうと躍起になってる我々とはまた、別の目的「人生の楽しみ方」って言うんですかね?芝居も、映画もからっきし興味の無かった人が、お子さんもてを離れ、少し自分の時間が持てるようになり、その劇団にとび込んで板の上に立ったり、まだ、お会いしてないのですが、70歳のかたが、芝居と言う世界に自ら飛び込んだり!

凄い行動力だなぁ。と思うと同時に、今までとは違う環境にその本人以外の回りも影響をうけてるんだなぁ。と雑談の中で感動したり。

 芝居や、音楽、やはり、場所や、やってるもの、志は皆違うだろうけど「発信」による「影響」を与えると言う事はかわらないんだ。

いや、人の人生に「影響」を与えるめんでは、我々のそれをはるかに超えているんだろうなと。

本編を観られる明日が、今から楽しみです。