弁当食って少し落ち着いた。
いつだってこういう旅路はとてつもなく切ない。
どういう顔して会えば良いのか解らない。
いつも唇をへの字にして、鍋ふってたおじさん。
たまにお茶目な面を見せるおじさんがたまらなく好きでした。何回も三人で飲みに行きました。
職人気質で、賄いがすげーうまかった。中華店なのに、賄いに出る日本料理はめちゃくちゃうまかった。吹き出すように笑うおじいちゃん。もう、会えないんだ。
おじちゃんのチャーハンめっちゃ好きやった。今は息子さんがしっかり受け継いでる。
また食いに行くよ。おじちゃんの味。
