出産の記録3 | てかの育児奮闘記

てかの育児奮闘記

我が家に待望の長男が誕生しました。
初めての育児で悩んだり、喜んだり・・・いろいろ楽しいことがもりだくさん!
不器用な母ですが、息子と一緒にのんびり成長していきたいな。
そんな日々の記録です。

1、2の続きです



赤ちゃんが出てきた後は放心状態だったけど

直後に打たれた注射が痛すぎて

「いたい」

と言うと

「これが痛いとわかるくらい安産だったんだよ」

と助産師さんに言われました。



そうなのか?マジで結構痛いよ。


とか思いつつ、今度は胎盤をだそうとされたら…


胎盤がお腹にまだくっついてて剥がれない!



引っ張られると、お臍の斜め上(右側)の内臓も一緒に引っ張られる感じがありました。


「お産が早すぎて、胎盤の準備が間に合わなかったみたいね」

と助産師さんに言われて、強制的に剥がしてもらったけど、ある意味出産より痛い。




子宮収縮の痛みもあり、それを聞いてみたら

「経産婦さんは良くあるけど、初めての出産でそんなに感じるなんて、やっぱり安産になるような体質なのかな」

と言われました。




そして落ち着いた頃に赤ちゃんを連れてきてくれておっぱいを吸わせました。





あんなに小さいのに、

さっきまでお腹の中にいたのに、

おっぱいを口に含ませたら

一生懸命吸い付いてくる。


誰も教えてないのに、すごいな

とまた感動しました。



そうそう、

あまりにも吸い付きが良いので、

おっぱいが出てると勘違いしちゃって

「もうおっぱい出てるんですかね?」

と聞いたら

「まだ出てません!」

と助産師さんにキッパリと言われました(笑)。




そう。

そんなに簡単に出てくれるワケないです。





ワタクシはこの後、おっぱいで悩む事になりました(T_T)