1の続きです。、
一般病棟に入院したものの、陣痛もなく暇をもてあそぶ。
夕食が、なんとにぎり寿司!(この病院は料理もウリなのです)
テンション上がって写真を撮りまくり、メール三昧
1月21日19時 旦那が病院に到着、先生より説明を受ける。
寛平ちゃんのアースマラソンの番組を見ながら、二人でスクワット
20時頃 10分間隔の陣痛始まる
21時 面会時間終了
助産師さんより、
初産だし、まだ10分間隔だし、奇跡が起きれば今夜産まれるけど、たぶん99%明日しか産まれないだろう、との説明を受け、旦那帰宅
私はお腹に機械をつけられて、暇つぶしに「DEATH NOTE」を見ようとテレビをつける
旦那帰宅後10分くらい(DEATH NOTE開始から数分)で、結構なお腹の痛みを感じ始める
そのまま30分の間に、どんどん痛みが強くなり、DEATH NOTEが終わる頃には間隔も5分に
ずっとほったらかされてたので、不安になりナースコールするも、その日の担当ナースがかなり感じ悪い人で、対応最悪。
不安を伝えても「ちゃんとナースステーションでわかる」と放置される
11時45分 陣痛4分間隔に。
せめてLDRに移るかしないと、何もない部屋に一人ぼっちでは心細すぎて再度ナースコール。
やはりさっきの看護師で、対応悪く、
「こいつじゃ話にならん」
と思い、
「主人を呼んで良いですか」
と頼む。(もちろんその看護師は電話してくれないので自分で呼んだ)
1月22日午前0時10分 旦那到着
帰宅前の余裕の表情と違いすぎる私にびっくりしていた
実は後から知ったけど、前のお産の人がその頃出産されたらしい。
0時30分頃 ようやくLDRへ移動
担当の助産師さんがついて、ようやく準備を始めてくれる(すぐに分娩用の足掛けをセットされた)
でも、前のお産の後片付けに行かれてたためか(?)、以外と放置され、呼吸法も、いきんじゃダメな時なのかも分からず、取りあえず私は旦那に手を握ってもらい堪える
だぶん2時頃 助産師さんに「あと1~2時間で産まれるよ。安産だよ。」と励まされる。
旦那も「あと2時間で会えるよ。あと少し頑張って」と励ましてくれた。
そして、助産師さんもついてくれて安心し、いきみ開始。
助産師さんに、当然のように
「ご主人は奥さんの背中をこうやって!」
と指示され、普通に立ち会い分娩開始(笑)
5回くらいいきむ
3時47分 出産
泣きながら誰にと言うわけでもなく「ありがとうございます」と何度も言ってた。
助産師さんは
「安産だったね。上手だったね」
とひたすら褒めてくれて、なんだか私も調子にのりました(笑)