仕事仲間のSさんに対して。
決して悪意は無いんだけどね。
ぼやくよ。
元同じ会社員として一言忠告させてもらうが、貴方にもっとも足りないものは「危機感」。
自分は特別で職を失わず生きていけると思っているんじゃないかね?
明らかに風前の灯とも言うべきいつ消滅してもおかしくない会社だと思うんだがね。
問題なのは、その後どうするか?なんですけどね。
先日勧めたのは企業すること。
意味は沢山あるけど全て上手く伝えられなかったかな?
今の会社が潰れたとなるとSさんの場合。
・余所の会社に拾われても収入は今の半分くらいになる。
今の会社では25年間ほど勤め技量不足でも年齢相応の給与を支払わないといけない義務が会社側にあった。
しかし余所の会社ではそんな義理もなく技量と相応の給与しか払わないと言うよりも払えない。
・個人事業でやっていけるかと言うとやはり無理。
年齢と技量が両立出来ていない分、個人でやってもやはり現在の収入には遠く及ばない。
・おとなしく転職したら初任給。
50間近でそれは痛い。
そんなこんなで腕の立ち、且つ融通の利く外部協力者を味方につけて企業するのがベストだと思った。
なぜならば現在その環境にあるからであり、1年後は無いと断言出来る。
しかし、Sさんには無理っぽいな…。
自覚はあるだろうけど完全にただの会社員としての考え方しか出来なさそう。
他人の人生に口を出すのも野暮だがね。
自分の場合は企業するよりも個人の方が儲かるし企業するには年齢が少しだけ足りない。
仮に企業しても上記の理由からSさんは雇わない。
ぼやきすみません。
