昨日夫が入院しました。


午前7時に朝食をすませ、午後からの手術に備えていました。


「大丈夫?」


「うん。大丈夫。」


大丈夫。としれーっと言ってますが、ソファに座りテレビを見ている目が虚ろです。

足が落ち着きありません。


病院には一人で行く。と言い張るし。


なかなか難しいアラフィフ男子。


何度「送るよ」と言っても断ります。

そんな会話を何往復もしているとこちらも

いよいよ「わかったよ」になってきます。


やはり簡単な手術とはいえ局部麻酔して切開するので、後から痛むのだろうなぁと思うと気になって仕方ありません。


手術が終わるのを病室で待ちました。廊下の向こうからベッドに仰向けになって運ばれてくる夫を見ると、何だか胸が締め付けらてしまいました。


手術は30分ほどだったそうです。


下半身が麻酔で動けないのですが普通に会話できますし、意識もはっきりしています。


看護師さんに血圧を計られ、心電図をつけられているのを見ていたら「やっぱり簡単といっても手術なんだなぁ」と思い知らされました。翌朝までベッドから動けないですし。


というわけで現在私は一週間フリーなのです🎵

夫も「あなた、楽できるね笑」と言ってますニコニコ


ただ、夫からの「怖くて○○○できないガーン」というLINEが入ると

「あー。やっぱり痛むんだなぁ」とかわいそうになりました。


でも、アラフィフになるとこう思うんです。


「私はあなたの子供二人を産むとき、一人で陣痛の合間を見て病院に行きましたけど真顔

付き添いなしでしたよね…

「私は麻酔もなく二人を産みましたけど真顔


当時は無痛分娩は流行ってませんでしたよね…


と、どうしても思ってしまうのですえーん


とはいえ、やはり夫婦ですしたくさんの思い出もあります。


早く痛みが収まって退院して、来年の富山マラソンのために練習を再開してほしいですニコニコ

↑夫は練習継続中。

夏に二人で旅行の予定も組んでますしね照れ



みなさんも毎日のトイレは同じ姿勢で長居しないように気をつけてくださいね…笑

5分以内だそうですよ…笑