いつもの月イチの自主勉強会。



今日はGoogle App Engineのお勉強。







言語としては、PythonかJavaがサポートされている。



一応、Java VMを使用してPHPなどの言語も使えるらしい。







とりあえずPythonで進める。



ネットを徘徊して適当なチュートリアルをやってみる。







サンプルをアップロードしてみる。



http://trustbee2009.appspot.com/










ほほー、動いた。



面白い。







しかしいろいろやってるうちに開発環境ではエラーが出て動かなくなった。



ちょうどその辺りで疲れきったので、今日はおしまい。



P.S.

石焼き芋がとてもおいしかった。

石焼なので中までホクホク。

大磯三分石がいいらしい。
前回のエントリで書いたように、「バイクの置ける安アパート」は暗礁に乗り上げてしまった。

また物件を探そうにも、入居できるにはかなり時間がかかってしまう。

今の仕事は11月末までの予定なので、入居した後にはすぐに解約みたいな可能性も出てくる。

普通の賃貸契約だと、敷金や礼金・手数料が結構かかるし。



ただ自宅は千葉県最北端。

毎日都内に通うには時間とお金が結構かかってしまう。

通勤時間片道2時間半弱、交通費月額30000円+駅前駐車場月額6000円。

この費用と時間を節約したい。



で、いくつか検討してみた。



・ゲストハウス

ドミトリーと言われる、部屋の中に二段ベットを複数置いて共同生活するタイプ。

トイレやキッチンなどは共用。

自分の占有スペースはベッドの上のみとなる。

礼金や保証人などは不要で、月額30000~50000円程度。

→ 寝るだけならこれで構わないかと思いつつ、家賃としては風呂無しアパートと同じくらいになってしまうので却下



・ツカサのレンタルオフィス

ウィークリーマンションのツカサが運営している、SOHO向けのレンタルオフィス。

2帖程度のスペースに、机と椅子が置いてある。

本来は、昼間にここに来て仕事をするための場所な訳だが、ここで生活している人もいるとか。

寝る場合は床にマット&寝袋というのが定番らしい。

場所にもよるが、月額40000~50000円程度。

→ バイク置けなさそうだし、壁が薄くて住むには不適とのことなので却下



・ルームシェア

ルームシェアの掲示板などでシェアメイトを募集しているので、そちらで探すことも検討してみた。

一人暮らしで部屋が余ってる人が、家賃やローンの負担を減らすために探すケースが多い。

中には「仕事を手伝ってくれる人」とか「ネコの世話をしてくれる人」なんて条件がついてたりするのもあるが。

場所や条件にもよるが、月額30000~60000円程度だろうか。

→ 知らない人との共同生活は難しいだろうし、結局賃貸アパートの家賃程度の金額になってしまうので却下



・物件を借りてルームシェア

逆に都内で貸家を借りて、余った部屋を貸してみることも考えてみた。

貸家ならばバイクくらい置けるだろうし。

→ 賃貸契約上難しいだろうし、入居者がいない場合の自分の負担が大きいので却下



最後に残ったのが「友人宅に転がり込む」という手段。

蒲田に住んでる後輩(30代男性)にダメ元で頼んでみたら、快諾してくれた。

「平日は俺が食事を作る」という条件が効いたらしい(笑)



同居人がこんなオッサンですまんね。>K



という訳で、今は蒲田で寝袋で居候生活をしてます。

野宿ツーリングの装備と経験が役に立ってることは言うまでもない。

困った時の友人の存在に感謝。
平日に都内で仕事があるので、都内でバイクの置ける安アパートを探してた。

希望する条件としては、こんな感じ。



・バイク(原付または大型)が置けること

・予算は3万円程度

・風呂無し、トイレ共同可

・駅からそれなりに近いこと



で、都営新宿線の船堀に物件を見つけた。

家賃は34000円、築年数=俺と同い年、という年季モノの物件。

内見させてもらうと、どうやら前居住者が夜逃げしたらしく、家財道具などがすべて置いたまま。

というか、「ただいま仕事で出掛けてます」みたいな感じで、「入っていいのか?」と思わせるような雰囲気。

一緒に行った仲介不動産屋の担当者さんも「こんな物件初めてですよ」と驚いてた。



まぁ前居住者が誰だろうが、関係ない。

こちらの入居希望日までに荷物を撤去してくれればそれでいい。

一階の物件で、ドアの外にバイクを置いてもいいとのこと。

ドアの外には洗濯機が置いてあったが、室内(台所)に洗濯機を置くために排水工事をしてくれるとのこと。

それなら問題ない。



船堀周辺も便利そうだったんで、この物件に決めて契約した。

契約は、仲介ではなく専任の船堀駅前の別の不動産屋の方で行うとのこと。

問題なく契約も終わって鍵をもらった。

翌日が入居予定日だったので、「念のため帰りに部屋を確認したいんですけど、いいですか?」と聞いてみた。

内見したときの状況から、どう変わったのか見たかった。

しかし「契約上の入居日は明日なので、今日はご遠慮下さい。部屋の片付けやクリーニングは責任持ってやりますので」という回答だった。



その言葉を信用して、そのまま帰宅。

で、その翌々日を引越し日として、当面の荷物(布団とか着替えとか)を車で運ぶことにした。



夕方頃に現地到着。

もらった鍵でドアを開ける。



驚いた。

台所は、流し台が撤去されて、洗濯機の排水工事を途中でやめたように工具が散乱している。

部屋(和室)の方は、押入れの襖が外されて中にはゴミが置いてある。

畳がすべてはがされて板が剥き出し。

その上に、撤去した流し台が壊れかけたままで放置してある。



とても入居できる状態じゃない。

こっちの入居日は伝えてあるし、工事が遅れるとの連絡も来ていない。



あまりに無責任な不動産屋に腹を立てながら、仕方ないので荷物を積んだままですぐに帰宅。

いくら工事が長引いたとはいえ、何の連絡も管理もしない不動産屋を信頼できないため、その契約はキャンセルという形にした。



積んだ荷物を降ろさず、そのまま帰宅。

家に着いた後、とりあえず仲介してくれた不動産屋の担当者さんにメール。

夜遅い時間だというのに、すぐに電話してくれた。



翌日、管理している不動産屋から電話があった。

「工事は大家さん側で手配している、工事が遅れるとの連絡は聞いていない、すぐに工事完了日を確認する」と言い訳ばかり。

「こちらはもう入居する気は無いから確認する必要は無い、さっさと返金してくれ」と返答して電話を切った。



その後の処理も、とても苦労した。

返金処理が遅い、提出書類の返却が遅い、何一つまともにできない不動産屋だった。

駅前に店舗構えてても、こんな不動産屋もあるんだなー、といい勉強になった。



なお仲介してくれた不動産屋の方はとても親切で満足している。

次に探すときはまたここに頼みたいと思ってる。



しかし、「バイクが置ける賃貸物件」の少なさを痛感した。

大型バイクどころか、原付でさえ置ける物件が少ない。

そもそも不動産検索サイトでも、「駐車場」や「駐輪場」の条件は指定できても、「バイク置き場」の条件は無い。

希望を伝えても、「近くのバイク駐車場を借りて下さい」(え、原付なのに?)とか「みんな路上駐車してますよ」(それを勧めるのか?)みたいな対応がほとんど。



バイクを置ける物件専門の紹介ページとかあったらとても助かるんですが、いかがですか?>不動産屋さん
今日は、友人の事務所での自主勉強会。
参加者5名。

PHPのフレームワーク symfony のお勉強。
バージョン1.0は今まで使ってたが、1.2は使ったことがないので試してみる。

チュートリアルに、jobeetというお仕事サイトを作る手順がある。
なるほど、以前はaskeetというチュートリアルだったが、変わったんだね。

ORマッパーがPropelに加えて、Doctrineというのが追加されたらしい。
そう言えば、先日のPHPカンファレンスでsymfony開発者のFabienに会った時は、PropelよりDoctrineを使うように言われた。
なので、そっちで試してみる。

schema.ymlを書いたり、最初の手順は概ね同じ。
っと、jobeetの3日目の辺りで時間切れ。

続きはまたそのうち。
朝、駅前のコインパーキングにビートを停めて、一日都内で仕事をして
帰ってきた。
夜になってビートを停めた場所に戻ってみると、助手席側の窓が全開に
なってた。
そういえば閉めた記憶が無い。
窓全開で一日放置してた訳だ。

でも特になんの被害も無い。
日本は平和だなぁ。
まぁ、取られるようなものも別に無いけど。

しかし、コインパーキングの精算機の故障でクルマが出られない。
電話したら、担当者到着まで1時間かかるとのこと。
困ったもんだ。
今も担当者を待ちながら、クルマの中。
腹減った。
手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-写真.jpg
大田区産業プラザPIOで行われている、PHPカンファレンスで
スタッフとしてお手伝い。
10年続いてるオープンソースのイベント。
年に一度のお祭り感覚。
俺の自宅は千葉県の最北端、お醤油の街。
ザ・シティ・オブ・ソイソース。

生まれは東京、育ちは埼玉だが、今は千葉で一人暮らし。
別に一人暮らしなんだからどこに住もうが問題ないんだけど、
クルマやバイクの大所帯では引越しもままならない。

まして駅からも遠いので、駅に行くにもクルマを使わなければならない。
なので都内で仕事帰りに一杯飲んだとしたら、後でどのみちクルマを運転しなければならないので、
確実に飲酒運転になってしまう。

そろそろ仕事で都内に出ることになりそうなので、都内のアパートを探すことにした。
なんせ、自宅から都内まで往復したら電車代がかかってしまう上に時間もかかる。
月に20日行くとしたら、電車代だけで月に三万円かかることになる。
それならば、都内で三万円くらいのアパートを借りた方が良い、と考えてみた。
自宅~アパート間の移動にはバイクを使って節約。

何件か不動産屋に当たってるんだが、提示している条件はこんな感じ。

・バイクが置けること (できれば大型、せめて原付)
・予算は35000円まで。(できれば2万円台が希望)
・間取り、築年数は不問 (予算上、築30年以上がほとんど)
・風呂無し、トイレ共同でも構わない (っていうか、予算上風呂付なんてムリ)
・23区内で駅から10分以内

今日も不動産屋に行って色々物件を探してもらったんだけど、やはりバイクを置けるという条件が
一番厳しいらしい。
この予算だと、どうしても築年数30年以上の、昔ながらの木造アパートになってしまう。
で、その頃のアパートってのは、建物を敷地面積一杯に建てるのが当たり前で、
駐輪場なんて考えてる物件自体が少ないとか。
数10件調べてもらったのに、原付を置ける物件ですらわずか数件、大型バイクにいたっては2件しかなかった。
その2件もちょっと希望とは合わない物件だったので、次に期待。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-風呂なし4畳半

風呂無し・トイレ共同の物件だと、こんな間取り図になる。
うーん、シンプル。
なかには流しも共同という物件もあるんで、この物件は流しが付いてるだけましかも

しかし、バイク駐車可の物件がこんなに少ないとは思わなかった。
都内でバイク所有するって、すごく大変なんだね。

まぁ予算があれば、オシャレなバイカーズマンションで、
ガレージの愛車を眺めながら酒を飲む
なんてことも出来るんだろうが、ビンボーな俺には無理です。

む、発想の転換!
倉庫型のバイクガレージ借りて、そこに住むというのはどうだろう?
先日ヤフオクで買った激安のバイク用オイル、Chevron(シェブロン)Supreme
日本ではマイナーだが、アメリカではかなりなシェアをとってるらしい。
ヤフオクでは一本(946ml)あたり300円台で出品されている。

んー、どこから仕入れたんだろう、と思ってネットで検索してると、COSTCO(コストコ) という名前が出てきた。
この店で、よくシェブロンを安売りしてるようだ。
調べてみると、コストコとはアメリカから来た会員制の倉庫型店舗
陳列などの手間を省いて、輸送用のパレットに載せたまま販売してるらしい。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-COSTCO

店によってばらつきはあるが、シェブロンのコストコ価格は1ケース(12本)で3000円台半ばらしい。
1本あたり290円ってところか。
俺が買った価格が310円だから、1ケースあたりの利益は240円。
2ケースでも利益は500円いかないのね。
運ぶ手間とかヤフオク出品の手間とか考えると、赤字のような気がする。
出品者、良心的だね。

近場では三郷にあるんで行ってみたいんだが、店に入るには年会費4200円の会員になるか、
会員に連れてってもらわなければならない。
とてもそんな大金は払えない。

うーむ、誰か会員になってる人を探すしかないか?

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-シェブロン 20W-50

なんだかんだで、ようやくオイル交換完了。
先日買った、激安のChevron(シェブロン)Supreme 20W-50を入れてみた。
今回はフィルタは代えてないので、入れた量としては3リッター弱。

早速インプレッションしたいところだが、比較対象が無いのでよく分からない。
とはいえ、何となく吹けが良くなって乗り易くなったような気はする。
まだ距離は走ってないが、問題ないんじゃないだろうか。

ただ、アイドリングが不安定。
これはオイル交換する前からの症状だが。

次はキャブの洗浄だなぁ、と見てみたら、キャブレター整備にはタンクやら何やら外さなきゃならないのね。
ゴリラの整備が楽なだけに、なめてました。
タンク外そうにも、こないだ満タンにしたばっかりなんで重すぎて作業しづらい。

ガソリン減らすために、ツーリングでも行ってくるか?

なんて意味の無いツーリング。
天気も良いので、オイル交換でもしてみよう。
こないだ買った安売りオイルも試してみたいし。

ヤフオクで入手したボロボロのGPz400Rのサービスマニュアル見ながらのチャレンジ。
まずは現在の油量の確認。
なるほど、エンジン横の窓から確認できるのね。
って、窓が半分カウルに隠れて見えないじゃん

しかも車体を垂直にした状態で確認すること、って書いてある。
サイドスタンドだけで一人で作業する場合はどうしろと?

さらに手元にあるサービスマニュアルは400R用なんで、600Rのエンジンオイル容量が分からない
ZZR-600が3.7リッターなんで、同じくらいなんだろうか。

ま、オイル量は幅があるし、とりあえずやってみるか。
アイドリングでしばし暖機運転をした後、オイルキャップを外す。
さてドレンボルトを外すか、と思ったら、困った状態だった。

手ブログ - 原付バイクでのキャンプツーリングとか工作の記録とか-GPz600R ドレンボルト

マフラーのエキパイが、ドレンボルトの真下に付いてる。
エキパイがオイルまみれになってしまう。
かといって、オイル交換のためだけにマフラー外すのは大変だし。

オイルまみれ覚悟で、ドレンボルトを外すことにする。
…ボルトが回らない。
渾身の力を込めて回すが、びくともしない。
完全にオイルで固着してるみたいだ。
汗だくになって格闘するが、あきらめる。

うーむ、困った。
とりあえず今後の選択肢は二つ。

(1) 近場のバイク用品店でオイルを買い、交換してもらう
せっかく安売りオイル手に入れたのに、オイル買い直しか?

(2) 近場のバイク修理屋でオイル持ち込みで交換してもらう
こんな作業、断られそうだなぁ。

さて、どうするか。