9月末で自身が役職定年を迎える。
やり切った感もあり、
正直『ほっ』としているが、
一方で寂しくなっている自分もいて、
自身の環境の変化に
気持ちが追い付いていない
別の感情に戸惑ってもいる
満年齢での定年についての直接理由は
前線への復帰を固辞したからかもしれない。
リウマチを患っているからかもしれない。
いずれにしても、いつかは皆が通る道。
また、自らが望んだ事でもある。
けれど、そうだと分かっていても
拭い切れない寂しさもこみあげている。
20年近く全力で走り続けてきた道を
いよいよ後進に譲る時が来たのだ。
ここから先は
モチベーションを下げない事で
自らの立ち位置と誇りと守り、
自らのプライドを
誰かに傷つけられてしまう事のないように。
いつか自身のココロが疲れた時には、
必ずココを読み返そう。
そして、
私の仕事を認めて下さった方々には、
ここから先の仕事で
必ずお返しをしたいと思っている。
