自身がリウマチ患者だという事を
最近は忘れてるくらい体調はイイけど、
とにかく仕事が忙しい![]()

やってもやっても減らない担当業務に
会議の出席や議事録作成などなど…
名もなき雑務は芋づる式に増えていく![]()
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そしてこんな時に、またミスが発覚![]()
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リカバリーを志願したものの、
期限があると言うのに、
全く手を付けられず困っている私に、
『やったろか?貸せや』
態度はぶっきらぼうだけど、
何かと気に掛けてくれてる同僚が
背後から声を掛けてくれて
あっという間に片付けてくれた![]()
本当に、
涙が出るほど有難くて、お礼を言ったら、
『えっ、何が?』
・・・アンタホンマニ、ツンデレヤナ・・・
また別の日には、
リウマチの症状で辛かった頃を知る同僚が、
私が抱えようとする荷物を
『貸して、僕が持つから』と運んでくれる。
勿論、毎日こんなふうに
イイ事ばかりじゃないけれど、
職場では『惚れてまうやんか!』ぐらいの
男前な彼らに囲まれている事だけは間違い無い。
リウマチを発症する迄の数年間、
結果が全てなのだからと、
イキがって、トンガっていた私は
考えられないくらいの環境で
今、仕事をさせて貰えていると思っているし、
インフォーマルな部分でも気に掛けて貰う事が
申し訳ないくらいに有り難い。
そして今朝の事、
週末にアイロンを掛けようと思っていた衣服が
既にクローゼットの中に収まっていた。
『ついでやから(アイロン)掛けといたよ』
私の問いにリビングから返答が、
まるで、
『それがどうかしたの?』と言わんばかりに。
残業ばかりで、
オットに家事の負担を掛け過ぎないよう、
今日は絶対に、
早く帰宅して一緒に夕食を食べよう。
本当に私は、
オットと出会えて結婚出来た事が、
人生で1番ラッキーな事だと思っている。
何年経っても変わらない姿勢のオットに
今日また感謝して、惚れ直してもいる。