自身がリウマチ患者だという事を

最近は忘れてるくらい体調はイイけど、

とにかく仕事が忙しいネガティブあせる


やってもやっても減らない担当業務に

会議の出席や議事録作成などなど…メモ

名もなき雑務は芋づる式に増えていく驚きもやもや


そしてこんな時に、またミスが発覚爆笑ガーン


リカバリーを志願したものの、

期限があると言うのに、

全く手を付けられず困っている私に、


『やったろか?貸せや』


態度はぶっきらぼうだけど、

何かと気に掛けてくれてる同僚が

背後から声を掛けてくれて

あっという間に片付けてくれたニコニコ


本当に、

涙が出るほど有難くて、お礼を言ったら、


『えっ、何が?』


・・・アンタホンマニ、ツンデレヤナ・・・


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また別の日には、

リウマチの症状で辛かった頃を知る同僚が、

私が抱えようとする荷物を

『貸して、僕が持つから』と運んでくれる。


勿論、毎日こんなふうに

イイ事ばかりじゃないけれど、

職場では『惚れてまうやんか!』ぐらいの

男前な彼らに囲まれている事だけは間違い無い。


リウマチを発症する迄の数年間、

結果が全てなのだからと、

イキがって、トンガっていた私は

考えられないくらいの環境で

今、仕事をさせて貰えていると思っているし、

インフォーマルな部分でも気に掛けて貰う事が

申し訳ないくらいに有り難い。


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そして今朝の事、

週末にアイロンを掛けようと思っていた衣服が

既にクローゼットの中に収まっていた。


『ついでやから(アイロン)掛けといたよ』


私の問いにリビングから返答が、

まるで、

『それがどうかしたの?』と言わんばかりに。


残業ばかりで、

オットに家事の負担を掛け過ぎないよう、

今日は絶対に、

早く帰宅して一緒に夕食を食べよう。


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本当に私は、

オットと出会えて結婚出来た事が、

人生で1番ラッキーな事だと思っている。


何年経っても変わらない姿勢のオットに

今日また感謝して、惚れ直してもいる。