勤務先の決定事項により、
今年の京都検定を受験する事になった

出題範囲は1200年分⁈ 

更に毎年のテーマからも出題がある。
今回のテーマは
『魔界都市・京都〜鬼や妖怪、伝説等〜』
京都で生まれて育ったけれど
1200年の歴史には全く興味が無い。
エンジンが掛からないどころか、
やる気スイッチさえも見つからない

今回の京都検定は18回目
手始めに17年分の過去問題で誤答した
問題と正解をノートに書き出してみることに。
続いて17回分の過去問を3回繰り返し
時事問題とテーマ問題の
出題予想を終えたのは試験日前々日だった。
これで不合格なら仕方が無い。
そう考えると不思議と緊張もしなかった。
当日は余裕を持って準備完了、
オレンシアの自己注射を済ませて自宅を出た。
回答を迷う問題もあったけれど、
考えても暗記が勝負なので仕方がない。
転記ミスは3度も確認したので、
制限時間前に会場から退出する事にした。
帰宅後、オットと自己採点を試みる。
出題数は100問で誤答は5問。
転記ミスさえ無ければ95点が取れているので、
合格ラインの70点は充分クリアが出来た。
京都で生まれて半世紀
今日、やっと
建都1200年の入り口に立った気がしている。



