セカンドオピニオンから1週間後、
治療日前日に入院をする事になっていた。
仕事があったので私は付き添う事が出来ない。

オットは1人で向かうのだが、
入院患者には駐車スペースが無く、
公共交通機関を使わなければならない。

しかしながら前日からの豪雨の影響で
ダイヤは複数の路線で乱れていた。

心配をしているだろうと
オットは私が会議中だと承知していたので
無事に病院に辿り着いた後、術前検査も終えたと
LINEで連絡をしてきてくれた。

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こんなに慌てて治療をして良かったのだろうか?

オットの意向を尊重したが、
毎日、僅かに不安を覚えてもいた。

何の根拠も自信も無かったけれど、
絶対に私が無事に連れ帰ってくるからと
当日まで自身に暗示をかけて過ごしていた。