気管支拡張症とは、
発症をすると、気管支の壁が弱くなり
破壊された状態になる。
破壊された気管支は、
細菌や真菌が壁に付着しやすくなり、
炎症反応を誘発する事が喀血の原因に繋がる。
オットは先天的な要因で長い時間をかけて
気管支拡張症を発症をしたようだ。
そして、この病気もリウマチと同じで
上手く付き合っていくしかない。
私は少しでもオットの状態を今よりも
良く出来ないものかと調べてみる事にした。
そして、残念ながら京都ではなかったが、
喀血専門外来のある病院を見つけた。
早速知らせてみるとオットも興味があるよう。
また偶然にも翌朝に、
入院先でもこの病院の事を知らされたそう。
私達はこの病院で診察を受けてみたいと思った。