滞在・4日目の朝。
深夜便で帰国の為、チェックアウト。

最終日ランチは、友人K君と一緒。
彼と知り合ったのは、もう10年以上前。
思えば本当に不思議な縁だった。

連れて来てくれたのはコチラ。
茶葉を販売する有名店が展開するレストラン。



炒飯は久しぶりで、食べ過ぎてしまった 爆笑



そして、炒飯に夢中過ぎて
気がつけばK君がサーブしてくれており、
スープは大鉢の写真を撮り逃してしまった 爆笑



定番中の定番『小籠包』は安定の美味しさ ニコニコ



私の海老好きを熟知しているので『海老餃子』をオーダーしてくれた。
もちろん、私は一口で頬張る 爆笑



プルプルの豚角煮、これはK君のオススメ。



写真タイム終了後、こんな風に戻ってきた。
『角煮、エライ小さくなったなー!』と思っていたら、別皿に盛られてもう1個ずつ出てきた 爆笑



彼が台湾で仕事を始めた頃、私達も台湾の魅力にハマっていた。

どこかでほんの僅かな選択が違っていたら、
私達はきっと知らない同士だった。

そして、私は彼の助言が無かったら、長く中国語の勉強を続ける事が出来なかったかもしれない。

その彼が台湾からの撤退を考えているよう。
外国人労働者として、台湾に馴染み過ぎる事で日本人としてのアイデンティティを失ってしまいそうだと言う。

彼はとても有能だから、
きっと何処ででもイイ仕事が出来る。

帰ってきたら遊びにおいでよ。
台湾でお世話になったお礼に、
京都の美味しいモノを沢山ご馳走するから。