通算14回目の訪台記録も
いよいよ最後の記事になりました。

約2ヶ月間
治療記録を挟みながら、自身が食べたものや見たもの、そして感じた事を綴らせていただきました。

けれど、本当の台湾は
私の記事で感じて頂くよりもずっと素敵な国なのです。


また、自身の記録で台湾に興味を持って下さる方がおられたら、嬉しく思います。

リウマチにより、何もかも諦めなければならないと悲観していた頃には、再び台湾の町を闊歩する自分など、想像する事も出来ませんでした。

あの日からもうすぐ3年を迎えます。
私は一旦下ろしたすべての荷物を『持てる分だけ』再び背負い始めています。

私達のまだまだ知らない台湾を探しに、今秋には15回目の訪台も計画しています。
また旅行記は長くなりそうですが、懲りずにお付き合い頂ければ幸いです。