自身が引き金を引いた、仕事上のミス。
この件では、本当に多くの方々に迷惑と心配を掛ける事になってしまった。

事態の収拾を担ってくれた同僚とは別に、『所詮は仕事、そこまで思い詰める事は無い』と慰めてくれた同僚。
コンピュータには強いけれど、人付き合いは不器用な彼らしい発言だった。


また、私を管理職にして下さった元上司も連絡を下さった。
退職されてからは1度も無かった連絡。
それだけ心配を掛けたということなのだ。

            
 
これまで、私は仕事が出来ると思っていた。

けれど今回のミスにより、それは『思い上がり』でしかないと思い知る事となった。
実際には、多くの方々に仕事をさせて貰っていたのだ。

            

そして。
オットがこんな風に教えてくれた。

○○さん(元上司)の在職中は、職場内でkeiちゃんへ向かう『他の同僚からの不満』をご自身のチカラでねじ伏せ、守って下さっていたのかも。
だから今回、誰もkeiちゃんに味方してくれる人が居ないかもしれないと心配して連絡を下さったのかもしれない。

もしそうであれば、守って頂けていた事も忘れてはいけないよ。


今日まで私は一体、どれほど多くの方に支えられてきたのか?
考えるほど、恥ずかしい生き方をしてきたような気がしてならない。

これまでの日々を無かった事には出来ないけれど、ここから先は今までよりも多くの事を大切にしていける気がする。

これもきっと、私が学ぶべき多くの事のひとつ。