温泉を堪能後は夕食。
系列宿の夕食は『ブッフェ』スタイルを採用されているが、こちらは会席スタイル。

まずは先付 4種



吸い物



向付
市場直送の刺身



蒸物
海苔餡の掛かった具沢山の茶碗蒸し



焼き物①
鰆幽庵漬け難波焼き



焼き物②
牛肉と野菜の陶板焼き



お凌ぎ
わかめ蕎麦とろろ掛け


揚げ物
里芋蟹まんじゅう 揚げ出汁




御飯・留椀・香の物



水物
白胡麻プリン抹茶汁粉仕立て


豪華な食材は有りませんが、とてもお味が良かった事が印象的でした。

                  

食後、館内を見学。
有名な作曲家・総理大臣の色紙が多数展示されていました。

中でも驚いたのは、コチラ


どなたの書かというと…。
明治維新の成立後、近代国家の確立に尽力された、この方 



館内のあちこちでは老朽化が進んでおり、お手頃価格な宿として再生のお宿。
本当に『超老舗旅館』だったんです。

ビックリです…