久しぶりのブログです

 

もはや、YouTube動画も作る時間が少なく、体に限界を感じてくる年頃になってきました

 

そして、そんな、ボロボロの体になった話ついでに、

今回は、CB750Fの最近の話でもしましょう

 

やはり、人もバイクも同じ考えで、年を取れば、ガタがでるので、ここで一度、体を休めるついでに、メンテナンスなんかをしてみては、いかがでしょうか?

 

人なら、ストレッチにマッサージとダメなら、カイロプラクティックとかで、筋肉のコリを解したり、食事の見直しで、体に合った食生活をして、健康になるとか、

今では、男の方でも、化粧水や若返りサプリメントなんかも人気の一つだと思っております

髪の毛が薄い、私も、一度は、AGAのサプリで髪の毛を殖やしてみましたが、最近、サプリを飲んでません

金があれば、植毛なんかしてみたいですけどね(笑)

 

そんな話で、これば、バイクだと何処に何と出るかです

 

写真は、CB750FCインテグラ

この車両は、新車から、乗り継がれたワンオーナー車です

オーナーさんそれなりのお年に、なられてるとお分かりですよね

その為、このバイクは、人的に、クラッチが重いから、油圧クラッチに交換とか、エンジンの点火系を、強化コイルシステムなんかも入れたり、

北海道ツーリングで、寒い日があるので、

グリップヒーターを入れたり

他にも沢山ありますが、いろんな設備を取り揃えてます

でも、このCB750FCインテグラ

私と出会ってから、エンジンの中身を交換したり

フォークの油漏れを直したり

運転により動く部分のベアリングを交換したつもりで、私と出会ってから10年が過ぎようとしてます

今回、エンジンとキャブレターを触ってから、10年7万キロを過ぎた所で、セルモーターが壊れて、リビルトとなりましたが、

そのついでにキャブレターやスロットルケーブル交換と言った動く部分の消耗品交換をして、走行テストをしたら、なんと、後ろタイヤが曲がる度にガクガクして、気持ち悪いのです

そこで、一度、センタースタンドで車体を起こしたら、リアのスイングアームがガクガク動くのでした

 

早速、原因を探るため、スイングアームを外そうとしたら?

ピボットシャフトが、フレームとスイングアームから抜けない事に(汗)

 

色々ケミカル材を使って、浸透させ、熱を加え、何時間もかけ、取り外せば!

 

ボロボログタグタ状態、

スイングアームのニードルベアリングは、錆びるだけでなく削れてスカスカになってます

ピボットシャフトもサビでガサガサ!

スイングアームのピボットのセンターカラーは、焼き入れしてある硬いパイプだが、サビと齧りで、変形してます

こんな事、本当になるのか?って思うが、

 

実は、これは、CB-Fだけでなく他社の旧車でも実際、起きてることだと言えます

 

CB-F系では、このカラーパイプは、廃盤ですが、CB750Fourでは、まだ合ったような?社外だったかな?

Z1系ですとPMCから販売してた気もします

CB-F系では、時代が進化して、錆びにくく作られてますが、やはり、製造から45年も過ぎたバイクですので、ステムベアリングを交換と一緒に、グリスアップをするつもりで、一度外して、確認をして見ては、いかがでしょうかと思います

今回は、ニードルベアリングの交換と、スイングアームのセンターカラーは、中古の良品を使い、グリスアップして組み直しましたが

ですが、出来れば、ニードルベアリングは、純正廃盤、スイングアームのフォークセンターカラーも廃盤、

固定のスラストブッシュも廃盤ですので、

作業は、丁寧に出来る人だけチャレンジしてくださいね

 

そして、廃盤の品番になります

52141-425-830 ⑦リアーフォークセンターカラー廃盤

52108-425-8323 ④リアピボットベアリング廃盤

52109-425-831 ⑤スラストブッシュ

※ニードルベアリングについては、

メタルギアワークスさんでご購入できます

 

ピボットのフォークシャフトは、社外品のクロモリ材の物でしたら、各種社外ショップで販売されてます

 

これから、旧車をお考えの方へ、

旧車とは、古い物ですので、新車とは、違います

バイク屋さんは、車検までの整備をしますが、納車後のエンジントラブル、オイル漏れに、経年劣化不具合には、基本的に保証がないと思われますので、ご購入の方が、ご理解をしてご検討下さい

このご理解が最近では、少なくなって、一般の看板を背負ったバイク屋さんが、修理の相談を拒否をして、路頭に迷う旧車達が多くなってると思います

 

私も、古いオートバイで走るのが好きですが、今回の廃盤部品のお話をしたのと一緒で、無い物をどうするかは、普段からお持ちのオートバイに、日頃手の届かない部分を整備してあげる事が大事だと思っております

出来れば、サスペンションは、2年に一度のオーバーホールと、ベアリング類は、3万キロ又は、6年に一度で、普通なら、持ちこたえると思います

 

人も機械も道具も、時がたてば傷みます

いつまでも、若者や新車とは、違います

その時代に合った動きや使い方をして元気に過ごしましょう

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、CB750Cが来た!

 

今回は、キャブの調子が悪くて、どうぜなら、FCRで入れたいと相談で、運ばれてきた

 

早速FCRを入れて、調子をみるが、何をしても、パンパンとアフターするだ

 

もしかしてと、イグニッションコイルを外して、チェックをすると!

ハイテンションコードの腐食が酷く交換する事にした

 

手持ちの、NGKに交換してもう一度チェック

 

全然良くならない!

 

 

次は、中古だが、実働から外した、750FCのコイルに交換したら、

ここで、やっと、エンジンが安定したのです

 

 

下準備で、もはや、数時間!

思いっきり、悩まされ、時間を無駄に・・・・・(汗)

 

今回のFCRの出荷時は、MJ#150 SJ#45 JN 0CEMQ 上から4段目

AS 1、1/2戻しできたが、

 

今回、MJ#135 SJ#45 JN 0CEMP 上から4段目に交換 

 

外気温の関係なのか? 普段は、ここからスタートだけど、エンジンも疲れてきてるから、お時間かかりそうな感じです

愛知県稲沢市 市政65周年 カレーフェスタ 沢山の人が集まりました
皆さんのカレーを食べて、元気が出ました