もうすぐジローは11歳になる。

猫の11歳は人間の何歳ぐらいにあたるのか調べてみると花王のサイトに情報があった。

 


 

今年だけ私と同い年になるんだぜジロー。

先代の猫達含め今まで意識したことはなかったが結構珍しいめぐり合わせなのかもしれない。

 

 

ジローも還暦(笑)

以前、旧飯田工業高校の有志が気球で飛ばしたカメラが戻ったという感動する話があった。

その有志の中に現在三段目の満津田さんがいたそうだ。

 

 

今夜のNHK BS1スペシャル「8人の青い宇宙」。

うちは見られないので大変残念。

毛糸を買いに、ツルヤ稲荷山店の隣にあるセリアまで自転車で行ってきた。

老体の体力を使い切ってもうヘロヘロなのである。

車社会なので自転車で移動しているのは私一人。

歩いているのは散歩する高齢者が一人か二人のみ。

事前に地図を見て「実家に行くより少し遠いぐらいだな楽勝」と思ったのだがそれは大きな間違いだった。

そもそも過酷なルートを選んでしまったようで、帰宅後にルート検索をしてみて愕然とした(行く前に検索しろよ)。

過酷なルートだけに景色は最高だった。

 

 

平和橋から望む千曲川と姨捨山。

世が世なら今年還暦になる私は姨捨山に捨てられるハメになる。

しかしまぁ百円ショップに行く途中の景色とは思えない。

 

 

 

家の近所からはとんがった高妻山が見えるが、あれは飯綱山だろうか。

こういう景色が続くと本当にセリアがあるのか不安になる。
しかし無心で自転車をこぐしかない。
坂の多い川崎市から引っ越してきて初めてアップダウンの道に遭遇したため、電動アシスト自転車で良かったと思うのだった。

結果無事にツルヤの隣のセリアに着き、毛糸を買い込んで帰宅。

ダイソー(自転車で15分ほど)よりはるかに遠かったがダイソーの毛糸よりセリアの毛糸の方が好きかもしれない。

ジローはヘトヘトで帰宅した私をあきれ顔で迎えてくれたのだった。

 

快進撃の関脇若隆景が横綱千代の富士っぽいと話題だ。

ホントそういう感じの強さでここ数日は関脇若隆景の相撲を口あんぐりで見ている。

幕内優勝は関脇若隆景か高安関か、もうこの二人に絞られただろう。

どちらも応援したいのでまた困ったことになりそうよ。

 

ジローは全く興味がないご様子で(そりゃそうだ)。

 

相撲を見ながら編み物はするものではない。
どちらに注視したら良いのかわからなくなり間違えまくる。
 
KOKUYOの麻紐で編むバッグはYouTubeに多々あれど、いいなと思うものは見つけられずにいた。
ところが「これセンス良くて可愛くて丈夫で私にも編めそう!」と思うものを突然見つけたのだった。
 
 
 
 
持ち手がゆがんでいるのはご愛敬。
私の編み物の腕のせいだ。
こういうのを設計する人はホント凄いと思う。
私は見た通りに編むだけ。