Raspberry Piとサーボモーターで屋根電熱ヒーターの壁スイッチのON/OFFができるようにした。
リモートからシェルスクリプト直接実行するとモーターが動くと同時に動画を記録する。
稼働確認は動画で確認。

設置については時間も無いので、ブレッドボードそのまんまで両面テープと絶縁ビニールテープで適当にとめるといういい加減さ。

動けばいい。






動画が↓


参考にしたサイト
・設置方法
設置方法は、現時点でマジメに考えていない。
とりあえずホームセンターで下記資材を調達して、庭に設置しようと思っている。

1.単管パイプとジョイント
工事現場の足場に使われているような、1.5または2mの単管パイプ x1
1mの単管パイプ x1

ホームセンターの資材売り場で売ってる

足場パイプ.com
http://www.ashiba-pipe.com/

2.束石とセメント
ウッドデッキの土台に使う様な、コンクリート製の束石 x1
セメント x1袋

こんなようなの↓
http://yamamoto.bun.ne.jp/yamamoto/show.cgi?p_cd=P00018972

穴が空いている束石に1.5mの単管パイプをさしてセメントで固める。
一日以上乾かして1mの単管パイプをジョイントを使ってT字型に横に固定し、センサーを取り付けられるようにする。

まぁそんな感じで漠然と考えているが、何か他に簡単な方法があれば、それでも良いと思う。

続く
・積雪値を計算する方法

MaxSonarで測定した計測値は、センサーからの距離なので「センサー設置高さ - 測定値」の計算をしなければいけない。
問題はどうやって計算するか。

最近、Arduinoという1ボードマイコンが流行ってる?らしく、しかも簡単らしいのでこれを使うことにした。
ちなみにおいらは電子工作は全くの素人、プログラミングも素人。
簡単なシェルプログラミングが作れる程度である。
というわけで、以降同レベルの人向けに記述する。

1.Arduinoについて
Arduinoについては、書籍や日本語のサイトが充実してるので、そちらを参照してもらったほうが理解が早いと思う。

・書籍
Arduinoをはじめよう (Make:PROJECTS)/Massimo Banzi

¥2,100
Amazon.co.jp


武蔵野電波のブレッドボーダーズ―誰でも作れる!遊べる電子工作/スタパ齋藤

¥2,520
Amazon.co.jp

等々・・・

・Arduino本体
Arduinoをはじめようキット/スイッチサイエンス

¥4,200
Amazon.co.jp

・日本語サイト
Arduino 日本語リファレンス
http://www.musashinodenpa.com/arduino/ref/

なんでも作っちゃう、かも。
http://arms22.blog91.fc2.com/blog-entry-297.html

・本家
http://www.arduino.cc/

等々・・・

2.Arduinoで何ができるか
おそらく何でもできるのだが、とりあえずセンサーからの計測値を計算して、積雪値を出力できればいいと思った。
しかし、色々調べてみるとEthernetシールドやXBeeというものがあって、
これを使うとArduinoで計算した積雪値をWebデーターとして公開できるのではないかと思った。

・イーサネットシールド
Arduinoイーサネットシールド(microSDスロット付)/スイッチサイエンス

¥4,200
Amazon.co.jp

・XBee
http://www.digi-intl.co.jp/digi/wireless/zigbee-mesh/xbee-zb-module.html

イーサネットシールドはArduinoの上にくっつけると、IPで通信が可能になる。
XBeeは、データを無線で飛ばす事ができるらしい。
いろいろなサイトにイーサネットシールドでのWebサーバー化が載っていたので、今回はイーサネットシールドを使うことにする。

続く