ウェザーステーションはOregonScientificのWMR100を設置している。

http://jm7muu.com/index.php?WMR100

気温、湿度、気圧、雨量、風速、風向はわかるのだが、積雪がどれぐらいあるかを知ることができない。
そこで積雪深計を設置したいと思ったのだが、家庭用向けの物は無いみたいなので自作できないか考えてみた。

積雪深計には2種類あるらしく、

1.超音波による計測
2.レーザーによる計測

の二つがあるらしい。
レーザーは扱いが難しいのかググっても情報が全然出てこない。
しかし超音波は、秋月電子の超音波距離計キットが出てきたので、この計測データーをなんとかPCに取り込めればできるんじゃないかと思った。
しかし、電子工作素人なので組み立てに失敗して見事に動かなかったショック!

それが約半年ぐらい前、しかし最近またググってたら秋月のキットよりも便利そうなMaxSonarという超音波センサーがある事に気づいた。
これは計測値を、アナログ、パルス、シリアルの3通りで出力してくれるらしい。
しかも防水加工のWRシリーズというセンサーもある。
というわけで、このセンサーを使って自作してみる事にした。

計画
1.超音波センサーで地面までの距離を計測する。
2.なんらかの方法で「センサー設置高さ - 計測値 = 積雪深」という計算をする。
3.積雪深の値をWebで表示させる。
(以下Option)
4.できたら1時間に何cm積もっているか等のデーターも計算して表示させたい。
5.センサーは庭に設置するが、商用電源を使用しない方法を実現する。(できれば太陽電池とか)

続く