前回の記事に書いたREGZAの録画問題ですが、年末年始にかなり録画して見てみましたが、かなりよくなっていることは間違いありませんが、完全に直ったわけでもないということが分かりました。

録画ファイルを再生中に途中で止まるという現象はまだ色々出ます。ただ、ストップボタンで一度停止して、しばらくたって(というのもすぐには他のリモコンボタンが反応しないので)再度再生してみると、前回停止したところから再生できるものがほとんどです。ひとつだけ再生不可のものもありましたが、055へのアップデートの前と比べると相当改善されています。

どうもこの再生時停止問題は、背後で録画を実施中によく起こったりするので、CPUパワーが足りない処理でハング状態になっているのではないかと思います。その後再生可能というところから、録画時にファイル内容がおかしくなっているわけではないように思います。(055の前のバージョンは録画時にファイル内容がおかしくなっているように見えます。)

ということで、録画機能がまったく使い物にならないという最悪の事態は逃れることができたようで、少し安心ですが、依然としてハング症状がなくなったわけではないので、引き続きファームウエアの改善をしてほしいものです。>東芝さん

ところで、録画番組のジャンルを変更したいのですが、どうもできないみたいで、なんともジャンル分けの意味がないと思います。独自のジャンル名も付けたいのですが、それもできない見たいですし。この辺、ユーザー視点の録画機能が売りの東芝なのですから、なんとかして欲しいところです。

2011.3.3 追記

最近firmwareのバージョンがまた上がって(056)、今のところハングする問題には遭遇してません。やっと、安定してきたようです。