我が家は東芝のREGZAシリーズでTVもレコーダーも揃えていて、色々USB HDDにTV番組を録画してます。REGZA ブルーレイはかなり前のDBR-Z310を使ってますが、(買ってから知ったのですが)ネット経由でダビングする際に、内臓HDDしか対象にならないのがとても不便です(最近の機種ではできるらしいですが)。あと、震災後TVに縦じまが出るようになり年々それが増えていて、顔がアップになったようなシーンではその縦じまが顔の上に出てなんとも不思議な絵になってしまうので、そろそろ買い替えたいと思うのですが、問題は、TVに紐づいているUSB HDDに貯めたTV番組です。当初はそのZ310にHDDをいっぱいつけてそこに全部移動しようと考えていたのですが、内臓HDDにしか移動できないので、面倒くさくて止めて、今に至っています。

最近ならSeeQVault規格のHDDを使えばいいのでしょうが、うちの機器は古いので当然対応してません。

ということで、結局、IO DATAのRECBOX HVL-S2 (2GBモデル)を使うことにしました。実は、昔RECBOXは古いのを一台持っていたので、使い勝手も分かっているのも安心材料です。

RECBOXは、DTCP-IPをサポートしたDLNA対応HDDなので、ネットワークにつないで、REGZA TVからRECBOXへ、Z310とは相互にダビングができます。TVからZ310の内臓HDD経由でZ310のUSB HDDに移動させるくらいなら、直接移動させた方が早いので、便利です。もう一つ便利なのは、パソコンのブラウザからアクセスして、フォルダー作成、ファイル名変更、ダビング操作ができる点ですね。文字入力はやはりキーボードでやるのがストレスありません。

ということで、我が家では現在RECBOXが3台体制で稼働中で、せっせとTVに紐づいたUSB HDDの中で取っておきたいものを退避させているところです。これはこれで、結構時間がかかりますが、地道にやるしかないですね。