薬理作用・効能にとらわれないこと | 自分の人生は自分で切り拓く☆仕組みづくりプロデューサーがお届けする開運BLOG

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こんにちは。
女性管理職のための香りLABO☆
香りコンサルタントの浜崎です。



よく、


「◯◯に効くアロマって何ですか?」



というご質問をいただきます。



残念ながら、アロマテラピーで使用する精油は医薬品でも医薬部外品でもないため、


「◯◯に効きます!」



とうたうことは薬事法で禁止されています。


あくまでも、


「こんな作用があると言われています」
「◯◯な時はラベンダーがおすすめですよ」


というアドバイスになります。



でも、どんなに欲しい作用を持っている精油でも



この香りあんまり好きじゃない…



と感じる精油ではまったくの逆効果。
心地よくなるどころか、不快感でいっぱいになってしまいますよね。



私の知り合いで、ラベンダーは安眠作用があると言われ、せっせとラベンダーを焚くもどうしてもいい香りと感じられず、リラックスというよりは段々目が覚めてきてしまったとい体験をされた方がいます。




これでは、何の意味もありませんよね。




ラベンダーは、確かにリラックス作用の高い精油ではありますが、その反対の精神を高揚させる作用も持っている精油です。



精油を選ぶ時に大切なのは、やっぱり心地いいと感じるかどうか。



その時、あなたに必要な香りは、あなたの嗅覚と脳が教えてくれます。




もちろん、使用する際に注意が必要な精油もありますから、知識も大切です。



ただ、作用や効能にとらわれすぎると、本当に必要な香りになかなか出会えないなんてことにも?!



精油を選ぶ時はあなたの感覚を大切にしてくださいね。



Have a happy aroma lifeラブラブ