こんにちわ。
香りコンサルタントの浜崎です
日本でもアロマテラピーという言葉はだいぶ浸透してきましたが、アロマテラピーに対する印象や生活ヘの取り入れ率を考えるとまだまだだなぁと思います。
アロマテラピーの起源は、古代ローマまでさかのぼりますが、「アロマテラピー」という言葉が生まれたのは、フランス。
もともと、ヨーロッパを中心に広まった療法ですが、各国での普及の仕方は様々。
それぞれのお国柄が出ているような気もします。
ここでは、すこしだけ世界のアロマ事情をご紹介します

フランス

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メディカルアロマテラピーとしての活用が特徴的。
そもそもの対象が、「病気の人」とい視点で、日本では禁じられている内服も医師の管理下で処方してくれて、薬局に処方箋を持っていくと調剤してくれる。
イギリス
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リラクゼーションや美容面での取り入れが主流。(
イギリスは、もともとマルグリットモーリーがアロマテラピーの効果を美容面と結びつけたことで、美容面での普及が進んだ要因と言われている。 )
アロマセラピストを育てる教育期間も充実していて、協会や団体、資格試験などもある。
最近では、医療面での普及も進んでいて、先をいっているフランスやベルギーとその教育面での交流を進めている。
オーストラリア

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もともと原住民のアボリジニが「ユーカリ」や「ティートリー」を薬草として生活に取り入れていたことから、今でも家庭の薬として、常備されている
アメリカ

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非常的なストレスへの対処法として取り入れられていることが多い。
ブレンドして楽しむというよりは、すでにあるものを目的に応じて購入するというなんともアメリカらしいスタイル。手軽に生活に取り入れるポピュラーな週間として親しまれている。
日本

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日本におけるアロマテラピーはイギリスの影響を大きく受けていて、リラクゼーションや美容といった面での普及がさかんだが、近年は日本の優れた科学検証によって医療シーンでも着目され始めている。脳への伝達の仕組みや神経系、内分泌系、免疫系への作用の分野では一歩リードしている。
日本でももっともっと有効な自然療法として広めたいなぁ

そのために、今後もいろいろな情報を発信していきます

Have a happy aroma life