みなさん、こんにちは。
Te’ateの三好です。


春らしい気候となり、
九州、佐賀はぽかぽかの陽気が続いております。


わが息子は無事、卒園し、
次女は終了式を終えました。


卒園式、一番長い幼稚園生活5年保育ということで、
一番最初に修了証をうけとりました。

その姿は、家ではありあえないくらいの立派な姿で、
親としては本当に成長したなと実感しました。

お休みを利用して
長男くん、学校への道のりを歩く練習。
主人と出かけて30分もせず戻ってきました。

お昼前に、おなかが痛いと言い出しました。
風邪かなと思いきや
お昼はちゃんと食べておりすぐに復活。

もしや・・・


そうです。
緊張からです。。。

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いよいよ、4月に突入・・・
入学・入園を控えた子たちは、元気のように見え、
少なからずとも緊張しています。

ワクワクドキドキが、ストレスになる子も多いのです。


大人も同じですが、
新しい環境に入るとき、別社会に飛び込むときには
勇気がいり、たくさんの神経を使っているのです。

それが、幼稚園であれ、小学校であれ、大学であれ、
みんな踏ん張る時期なのです。


そんな時は、体のいたるところに力が入ります。

ふれるケアでストレスをとってあげましょう!


まずは、体の力を抜いてもらい、かるくゆらします。

仰向けに寝て、手をゆすったり、
身体をゆすったり、しましょう。

※必ず手の平は上向きで。。。


そして、大切なのはここから。
鎖骨の下のくぼみの部分をよくさすりましょう(両方)

うつぶせになり、背中の胃の裏をさすりましょう


子どもはこれだけで固くなった体を緩めることができますよ。

わが子ののように、緊張性の腹痛を訴える子には
おなかにも手を当ててあげましょう。


「手当」・・・手を当てること。
力も必要ありません。

試してみてくださいね!


なぜ、このやり方??なのかを知りたい方は
是非、講座を受けに来てみてくださいね!


その「なぜ?」がわかります。


最後までお読みいただきありがとうございました。