6月になり、暑い日が続いてます。

トマト農家さんのご好意で呼ばれ、
今日は子ども達とトマト狩りへ。

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トマトハウスは暑いかな…と思いきや、
最近のハウスは
日除けなるものが電動で出てくるらしく…
なかなか快適


トマトをちぎり、その場で食べるという…
かなりの贅沢

しかもこのトマト、市場で高値で売買され、箱に入って売られていく高級品


果物狩りより、何だか嬉しくなります。



、、、と前置きはここまでで(笑)
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子ども達には
生きているもの(植物も)に触れる時、
いろんな事を感じて欲しいな~と思います。


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トマトはもともと、青くて、熟れるから赤いトマトになって…



茎はざらざらしていて…



トゲが出ていて…



大きな茎があるから実をつける事ができて…


色んな所に目を付けて見て欲しい!




『観察』



です!

これは人とコミュニケーションする上で
とても必要となってくるものです。


触れるというコミュニケーションの
タッチケアにも、
意味があります…


見たものと、触ったものは、
感じ方が違う。


見てわからないものは
触ってわかることもある。


赤ちゃんの時に無意識に
学んだ事です。


触れて感じとる
見て察する



どちらもこれからアクションを起こす
(コミュニケーションをとる)ための材料となります。

だから
観るチカラは、とても必要なのです。



子どもだけではありません!

大人も失いかけていますので
養っていかなければならない時代です。


これから秋まで
たくさんの物が実り、
たくさんの自然が目に入ります


親子で、感じたことを素直に
伝えあってみませんか?


五感を養う…『○○狩り』
お勧めです!



次回の
6月24日(火)です!
詳しくはコチラからどうぞ!