こんばんは。しゃつです。

 

前回からは費用面以外でのブライダルフェアの事前準備について説明します。

ブライダルフェア=契約でピンとこない方はこちらからお読みください。

 

①日程(前回こちらを説明)

②招待する人数/メンバー(今回はこちらを説明します)

③親との相談

 

契約時は披露宴会場を抑えて予約するのでどのくらいの人数で結婚式を行うのか事前に決めておくようにしましょう。

 

「どのレベルの結婚式を行うのか決める」

結婚式の人数/メンバーを決める上ではまずどのレベルの結婚式を行うかで決めます。

結婚式のレベルには以下の3段階があります。レベルが上がれば上がるほど準備が大変になっていきます。

 

レベル1:親族のみを呼ぶ

一番小規模の結婚式。とりあえず結婚式をやりたいという方におすすめです。親族だけなので気を遣う必要はありませんし、平日などに開催しやすいというメリットがあります。

 

レベル2:友達まで呼ぶ

にぎやかな結婚式をしたいけどなるべく楽をしたいという方におすすめです。友達を楽しませるようなコンテンツを考えたり、お子さんがいる方への配慮も必要です。遠方から友達を呼ぶ場合は来やすい時間帯に設定して、お車代などの出費もかかってきます。

人数が増えると招待状やメッセージカードの準備も増えていくことを頭に入れておきましょう。

 

レベル3:職場の上司を呼ぶ

とにかくたくさんの人に感謝の気持ちを伝えたい/上司に主賓挨拶をお願いしてピリッとした雰囲気の結婚式がしたい方にお勧めです。目上の方に挨拶をお願いするとお礼の品だけでなく、親からのお礼の挨拶など親の負担も増えていくので必ず親ともすり合わせの上、決定しましょう。

 

「コロナ下での人数の目安は定員の5~6割」

コロナ下では各テーブルの人数が多くなりすぎないように配慮するほうが良いです。結婚式場もコロナ情勢を受けて余裕をもった披露宴会場の使い方を勧めているところが多いです。八芳園の場合は一テーブルあたり8人以下ならある程度余裕がありそうでした。4人以上いれば寂しいようなこともありません。私たちは定員102の会場で61人で開催しましたがそれでももう少しゆとりがあってもよかったと感じたので定員に対して5~6割の人数がちょうどよいと思います。それ以上少なくなってしまうと逆に寂しく感じてしまうかもしれません。

 

「意外とバランスは整う」

夫婦で親族の数も違えば友達の数も違ってきます。そのとき、気になってくるのはバランス。どちらか一方だけに偏ったら変にならないかなあと不安になるかと思います。たしかに友達の数が倍以上違ったり極端に人数が違うとすこし違和感があるかもしれませんが、あまり気にする必要はありません。来客した友達は久しぶりの再会で自分の友達と楽しむのに精いっぱいです。呼びたい人を呼びましょう!

 

以上、メンバーを決める上でのポイントをまとめると

  • 人数の規模が上がると準備も大変になる
  • 披露宴会場の定員に対して5~6割の人数が目安
  • 新郎/新婦での招待客のバランスはあまり気にする必要がない
です。
 
次回は準備にあたっての親との相談について説明させていただきます。
 
お楽しみに!では!