タイトルからして一部方面から苦情が来そうな記事ですが、大方の予想どうり映画についての個人的なかんがえを一つ
もっともこんな記事を書くと、「また彼女につまんない男~」とか言われそうだが
とはいえ、最近「映画館」や「劇場公開映画作品」については自分的に色々と言いたい事が溜まっているので、この場をかりてぶちまけたいと思うのだ
。
勿論昨今の映画が以前と比較すると、一つの商品としての娯楽ツールであるという事はワシも十分承知してはいるのだが
いかんせん、映画館で上映するスパンが作品によってまちまちなのはどうにかならんのか
それに、これ本当に映画でやる内容か?TVドラマの延長線上じゃないんかい
という映画も最近多すぎると思うのだ
確かに年齢規制はあれど、今は中学生や高校生ですら気軽に映画館という場所に足を運べる。
これ自体は良いことだとは思う、映画というのはたいていは人の心を豊かにするものだからだ。
時には作品を観た後に、悩んだり色々と自分自身の生き方なんぞについて考える事もあるだろう。
むしろ、そのくらいの方がワシ的には劇場まで足を運び観る価値があると思う。
所が、そういった「考える」映画よりただ何となく面白ければ良いという作品が跋扈しすぎではないだろうか?
挙句、大々的な宣伝をぶち上げたくせに上映期間3ヶ月あるかないかとか、「超大作!」と謳ってる割に3ヶ月って何だよ
とキレたくもなる。
逆に散々観ないと損とかバラエティなんかで宣伝しといて、実は観たら損だとか、上映3ヵ月後くらいにレンタル屋の新作リリース告知に出るとかいい加減映画好きのワシも悲しくなる
それに、1800円という大金を代価に劇場で観るという意味がどんどん希薄になって行く気がしてならない
いっその事、観覧後の入場者に観た映画を採点させて、規定の点数が取れない映画作品は映画料金を下げるとかするべきだ。
逆にライブビュー上映やゲキシネ上映でも、もっと積極的に取り組んでくれれば映画館に足を運ぶ意味が出てくるのではないだろうか
皆さんはいかが思うであろうか
正直言うとこの映画を観る事は色々迷いました
反原発デモに参加して以来、自分は一人の人間として何を目標にしてどうこの世界で生きていけばいいのだろうかと今まで以上に悩む様になったのです。
その前には都内で開催された反貧困集会にも参加させていただき、自分が置かれている貧困の正体とはいかなるものかとか考えたりもしました。
その後、尊敬する雨宮処凛先生の著書を読むだけでは飽き足らず、クロポトキンの正義と道徳まで注文して読む始末でした。
この頃の自分には、何をしていても何故だかどこか虚しさが付きまとう様なそんな毎日を送っていた気がします。
今にして思えば、それは己の心の弱さだったのかも知れません
。
それを気付かせてくれたのが、「11・25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」です。


映画 「11・25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」より
特に三島役の井浦 新さんの演技は自分に新しい三島像を見せてくれました、井浦さんはピンポンのスマイル役の頃から凄い役者だなとは思ってはいましたが若松監督の作品に出るようになってから、この人ホンマもんの役者じゃとワシは心のそこから思うようになりました。
そして今回この作品から学んだものは、ワシがどう生きようとその結果はそれはワシが判断すべきではないのではなかろうかという事でした。
今は亡き三島先生が、この時代のワシらを見て天国でそれ見た事かとほくそ笑んでる気がしてなりません
。
最後に、ワシの中で三島先生が一番輝いて見える画像を添付しておきます

反原発デモに参加して以来、自分は一人の人間として何を目標にしてどうこの世界で生きていけばいいのだろうかと今まで以上に悩む様になったのです。
その前には都内で開催された反貧困集会にも参加させていただき、自分が置かれている貧困の正体とはいかなるものかとか考えたりもしました。
その後、尊敬する雨宮処凛先生の著書を読むだけでは飽き足らず、クロポトキンの正義と道徳まで注文して読む始末でした。
この頃の自分には、何をしていても何故だかどこか虚しさが付きまとう様なそんな毎日を送っていた気がします。
今にして思えば、それは己の心の弱さだったのかも知れません
。それを気付かせてくれたのが、「11・25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」です。


映画 「11・25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」より
特に三島役の井浦 新さんの演技は自分に新しい三島像を見せてくれました、井浦さんはピンポンのスマイル役の頃から凄い役者だなとは思ってはいましたが若松監督の作品に出るようになってから、この人ホンマもんの役者じゃとワシは心のそこから思うようになりました。
そして今回この作品から学んだものは、ワシがどう生きようとその結果はそれはワシが判断すべきではないのではなかろうかという事でした。
今は亡き三島先生が、この時代のワシらを見て天国でそれ見た事かとほくそ笑んでる気がしてなりません
。最後に、ワシの中で三島先生が一番輝いて見える画像を添付しておきます


少し前にも書きましたが、つい最近彼女と小栗旬さん主演の劇団新感線の「髑髏城の七人」のゲキシネを見てきました
実はワシ、ゲキシネって初体験なんですよね
舞台のお芝居自体は既に今まで何度か見ていて(といってもみんなサクラ大戦の歌謡ショーですが)、お芝居を見るのは好きなんですが本格的な劇団のお芝居を見たのはこれが初めてなんですよ
まぁ面白いのってなんのって
正直、舞台のあらすじを見ただけでも興奮しましたが、役者さんも自分が注目している森山未来さんを始め、騒がしいキャラをやらせたら右に出るものはいないであろう勝地 涼の期待を裏切らない演じぶりなどとても2年前の舞台とは思えない新鮮さでした

近頃、元気の無いTV製作会社の言いなりのような作品ばかりを劇場で観る事が多いですが、昨今の 日本映画界を変えるのはゲキシネという新たな核弾頭かも知れませんね

