念願の古代エジプト展に行ってきました。
前回は博物館で古代エジプトの展示を見たので
今回は「なぜ美術館で?」と
不思議に思っていたのですが
単に古代エジプトの文化や歴史を
学ぶだけではなく
古代エジプトの芸術や造形にも
焦点が当てられているようです。
博物館と美術館では視点が違うんですね😳
それがとても興味深かったです✨
展示内容は
古代エジプト人の暮らしや日常、
言葉・食事・仕事・信仰、
ピラミッドの建設方法や
ミイラに込められた意味などが
解説されていました。
そして、
ストーリーとして楽しめる構成になっているのが
印象的でした。
そのため、古代エジプトの生活感を
身近に感じられる展示も多く
時代は違えど同じ人間だったんだ!
というのをリアルに体験できました✨✨
私自身は
・博物館で一度エジプト展を見たことがある
・学生時代は世界史に興味がなかった
・聖書は少しかじったことがあるので、出エジプトのイメージでのなんとなく世界観はあるような📖
・とりあえず人気らしいので気になる
という感じで行ってみました。
私は知っていることと結びつけたがる性格で、
例えば古代エジプト人も
アイメイクをしていたという展示を見て
アイメイクって旧約聖書にも出てきたよね。
関係あるのかな?
と思って調べてみたところ
それはあまり関係はなさそうでした。
古代エジプトのアイメイクには、
魔除けや神聖な力の意味があり
目に化粧をすることで神の加護を得るという
宗教的な意味があったようです👀
また、エジプトの神々を興味深くみました。
太陽などの自然を崇拝する点や
たくさんの神々がいるという点は
日本の八百万の神を崇拝する
神道と似ているなー✨✨と思ったのですが
チャッピー様に聞いてみたら
エジプト神:人格や家系図がはっきりしていて
物語的
神道の神:自然現象に近い曖昧な存在も多く
現世重視
という違いがあるようでした😳
えーそうだっけ?
神道にも人格とかストーリーがあるよね??
とさらに聞いてみたら
神道には日本神話(古事記や日本書紀)に登場する神々がいます。ここでは家系や物語があります
とのことで、、、
うんうん、わたしの神道のイメージはそれ!
アマテラスの神とか。
だから、似てると思ったんだー!!
でも、本来?神道は、
もっと抽象的な神々のイメージみたい😳
全然知らなかった😳ビックリ😳
さらに、古代エジプトの宗教は
死後の世界に重きを置いているのに対し、
神道は生きている間に重きを置く点も
面白い対比だなぁと。
(私が勝手に神道と似てるのかなぁと思って
考察してみたので展示されているものではありません)
そのため、ミイラや棺の展示が多く
古代エジプト展では
死後の世界観が見せどころになる理由も
よく理解できました。
改めて思ったのは、
自分のバックグラウンドによって
同じ展示でも見る視点が変わるということ。
個人的にはもっと
旧約聖書で描かれたエジプトと古代エジプト展の
展示物をリンクさせて見たかったんだけど、、、
(もう一回1人でゆっくり行きたいなー😭)
他の人はどんなことを考えながら
見ているのだろう、と気になりました。
子連れで行った感想
アクセス
娘がバス好きのため
博多駅から娘の希望でバスで行きました🚌
博多駅から路線がたくさんあり
乗り場や降り場も複数あるので混乱😭
どこで降りても
徒歩10分くらいかかるルートが多い??
結局「荒戸一丁目」で下車しました
園内・美術館まで
•大濠公園入り口から美術館までの間に
子どもの遊び場(くじら公園)があります。
子どもが遊びたがってなかなか進めず
どうせバスで行くなら
護国神社側からにすれば良かった😭
アヒルさん乗りたーいとかいろいろ誘惑多め😭
お天気も良かったのでくじら公園は
かなり人が多かったです!!
館内設備
美術館にはレンタルベビーカーあり。
ただ、走行性は😭
小回りが効かず混雑時はかなり苦戦でした。
自前ベビーカー(リベル)の良さを実感。
(とはいえ借りれるだけでありがたい!)
•キッズトイレ完備
•キッズスペースあり
•ロッカーは2ヶ所あり、
荷物多めママにはありがたいです。
混雑状況
•日曜だったこともあり、エジプト展は大盛況。
ベビーカーでの観覧はなかなか厳しく
展示物に近づくのも一苦労でした💦
・ベビーカー利用者は他にも数人いました。
1人で行けば良かった😭
またリベンジしたい💦