国債の定義 その2 | ひびきの異常な日常

ひびきの異常な日常

放浪旅が好き。
女も好き。
でも女性不信…
本当の愛ってなんだろう…
顔とセックスだけは自信がある浮気ばかりのクズ男。
セックス依存症なのかもしれない。

常に満たされない気持ちと劣等感。
現実でポジティブを演じる自分はここには居ない。

国債は政府がお金を調達する手段です。

政府が毎年の各予算を執行する時は支出するわけですが、それに必要なお金を調達する為に国債が発行されます。

一般的には、税金で集めたお金を使用していることになっていますが、これは事実ではないので注意して下さい。


政府が発行する国債を銀行が買うのですが、銀行は自分が所有しているお金で買うのではありません。自ら新たにお金を発行して買うのです。これはとても大事な点です。

だから、政府が国債を発行して銀行が買うと、その国債の金額分だけ新たなお金が生み出されることになります。

そして、そのお金は政府が国民に支出することによって、国民の資産となります。

国民の資産になったお金の一部は、徴税によって後から回収されることになります。

回収したお金は国債を買い戻すことに使用され、予算を執行することに使用されるのではありません。


結局、国債は国民にお金を供給するための原資であるこということです。政府にはお金を発行する権利があり、国債はそれを実現する為の手段になっているのです。

政府が直接お金を発行すれば国債は不要なのですが、現在は国債を発行する制度になっているという話です。


ようするに”国債の発行=お金の発行”です。ただし、利息付きのお金ですね。

国債の所有者は利息を得ることができるので、銀行への利益の供給手段にもなっています。