ひびきの異常な日常

ひびきの異常な日常

放浪旅が好き。
女も好き。
でも女性不信…
本当の愛ってなんだろう…
顔とセックスだけは自信がある浮気ばかりのクズ男。
セックス依存症なのかもしれない。

常に満たされない気持ちと劣等感。
現実でポジティブを演じる自分はここには居ない。


僕は郊外の道を歩いていた。
ふと見ると外国人家族の1人が全裸でしょんべんを撒き散らし、僕にかかる。
白人だった。
僕が彼に文句を言うとチップをくれた。
しかしチップは偽物で、どこかの遊園地で使えるような金券だった。
僕はそれを見て、リンと行けるかなと思った。

車で走ってると、さっきの外国人を見つけた。
僕は車をぶつけて止めた。
僕の車には友人が2人おり、白人とケンカになった。
外国人は素早く、僕らの攻撃を躱していた。
友人が外国人の車のキーを奪った。
僕はドブ溝に捨てようかと思ったが、友人は車のキーだけ器用に外して他の鍵は返した。
そして車のキーを投げ捨てた。
僕らはそこから立ち去った。

僕らは投げ捨てたキーを拾い車を走らせだが。
流石に不憫に思い、外国人の立ち寄っている店へ向かった。
店は駄菓子屋で、綺麗な女性が店番をしていた。
女性は英語も話す人だったり
外国人にキーを返すと、彼らは謝り、仲直りのハグをした。
年配の女性外国人にもハグをしようとしたが、嫌がられた。
どうやら差別主義らしい。

帰りにまたみんなでBBQしようと約束して帰路に着いた。
みんなは鳥居の方へ向かったが、僕は自分の車がるのでそこで別れた。
駐車場へ向かうとリンとアヤがいた。
アヤがリンの高校の制服が170万と言っていた。
お願いと言われ、了承したが。
僕のお店もギリギリで、妻との婚活もあり不安になった。

ふと起きると、仕事の出勤時間が過ぎていた。
すると電話が鳴った。
ファックスだった。
部長が着信先を調べろと言った。
僕は履歴を見て電話し、ファックスをしたか確認した。
僕は完全に遅刻だと思った。
店に電話はしなかった。
でもなぜ、店から電話が来ないのかとも思った。
出勤時間から3時間が経っていたが、そこで気づいた。
そうだ。
僕は辞めていたり
僕は独立し、自由に出勤できるのだった。

お店へ向かうため、僕は髪をセットしに洗面台へむかったが。
母親が洗面台を使っていた。
僕は完全に仕事に遅れるなと思った。

僕は目が覚めた。
母の手術と妻の妊活。
黒字であるが、貯金が出来ない日々。
そんな心境がこの夢を見たのだろうか。