熊谷陣屋
橋之助さん、時代物お好きなんですね
かっこいいんだけどね
きっちりしてらっしゃる・・・まさかのO型男子
隈どりとか、首実検とか、以前仁左衛門丈で観たのとはかなり違った
どちらも“らしさ”があるなぁ
なんといっても、扇雀さんとの息がぴったりですな
幕前は、大劇場で観たほうが迫力があるなぁ
バックの定式幕に焦点が合わないくらいの距離が欲しい
紅葉狩
勘太郎さんは、姫には見えない・・・笑
かっこいいお兄ちゃんが観たいのにー今月配役微妙じゃない?
ここで後ろが開くわけだが
個人的には夜の方が好みかなぁ
ライトアップされた景色が、いかにも“死後の世界”ってかんじで綺麗だった
封印切
これは・・・もう染み付いた藤十郎家のリズムがあるので
ゴメンナサイでした
勘三郎丈の花道出なんかは、かわいくって流石!とにかくテンポが良い
封印切は、身請けが決まって2人だけになってから終わりまでが好き
それこそ梅川の「嬉しいような、悲しいような、夢のようで・・・」そのもので
おえんさんや若い衆達とは、別世界にいて欲しいんだよなぁ
それでいて人間臭く
七之助さんの梅川は、まだ生命力がみなぎってる~ってカンジだった
まだ終わらないよ!と
そういえば、前回観劇した時は救急車の音がめっちゃ聞こえてたけど
今回は大丈夫だった
お手洗いは20個あるそう
ただお化粧直しスペースはありませぬ
お手洗い担当のお茶子さんを“露番(つゆばん)”さんと呼ぶそうで
とにかく明るく、おもしろい方でした
「(トイレ待ち時間も)アトラクションです」と言うてはりました
まぁ平成中村座なら・・・他劇場でやられたら、ちょっとうるさいかも
舞台写真の販売もありました
1枚500円
写真貼ってるコーナーで、横にいたおねえさん2人が
夜の方が眺めが良いです
みなさん写メ大会でした


